Sun, 23 Aug 2026
こつぶさんから、俺が好きな陰謀論や都市伝説、神話や哲学でおすすめの本があるかとご質問頂いたのでそれについてお話していきたいと思います!興味を持ってくれてありがたい。
おすすめの本、それは「月刊ムー」です!!
以下、根拠のない話が続くので興味のある方のみどうぞ。
おすすめしたいのはあの有名な月刊ムーの中でも、かつてスマホが普及する前には旅行者達のバイブルだった「地球の歩き方」とコラボした「神秘の国の歩き方 ムーJAPAN」という本だ!!
なぜこの本を選んだかというと、都市伝説、陰謀論、神話…これらどれも何を言っているのかよく分からない上に範囲が広く奥が深い。
それを、興味がない人にも旅行先の不思議伝説として楽しめる形にしたのがこの本だからです。
つまり、興味がない人も読める入門書にちょうどいい。
「ねぇ、知ってる?富士山の地下には聖なる地底都市への入り口があるんだって。」
この本を読めば旅行先でそんなtipsを披露することができます。最高ですよね。
少し解説をすると、チベット仏教のタントラという教えの中に「シャンバラという理想国家がこの世界のどこかにある」とあるんですね。そしてそこには宇宙の真理が保存してある、とされている。
そしてシャンバラは、地球の中心にあるとされているアガルタという地下王国への入口なのではないか?
という説があるんだが、つまり地下王国アガルタへの入り口がシャンバラ=シャンバラも地下にある…っていうコト…?という発想が生まれた。
そして、そのシャンバラへと繋がる入り口が、富士山の地下にある…と。
富士山の地下→シャンバラ→アガルタという経路があり、そしてシャンバラには宇宙の真理が保存してある。アガルタにもまだ人類が未知の文化や技術があるのではないか?
そんなロマンあふれる話に繋がるわけです。また、このシャンバラに通じる道は世界各所にあるとされていてその場所にはUFOの目撃情報が必ずと言っていいほどあるということも覚えておくといい。
なぜ富士山の地下が?とお思いでしょう。
富士山にはさまざまな不思議話がある。
世界の古代遺跡と直線に並んでいる、という考古学的な仮説や、風水の観点からも主要な遺跡などは龍脈と呼ばれるエネルギーの流れの直線にあるという。
そしてこれは意図的に結界が張られているのではないか?という考えがあるんですね。日本でも京都が五芒星の形に都市を作って結界を張ったという説は有名ですね。
つまり富士山など世界各所にあるシャンバラへの道は、シャンバラやアガルタを守る重要なピンとしての役割が……
おっと、誰かが来たようだ…今日はここまでにしておこう。もし興味があったらぜひ買ってみるといい。2,000円くらいで世界の真理を覗き見ることができるなんて安いもんだろう?。close
陰謀論や都市伝説、神話や哲学ってそれぞれが独立しているようで実は根本では繋がっているような所が好きで、それはまたの機会に語ろうかなと思います。
これを読んだ星野の生ぬるい視線を感じるぜ!
#好きなもの
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