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2025/08/14/Thu |
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苦手な食い物の話 俺は嫌いな食い物ってほとんどないんだけど、2つだけ苦手な食い物がある。ベジタブルミックスとホヤ。 そのホヤを、もしかしたら採れたて新鮮な状態で食ったら美味いんじゃないか?と思い、市場に売ってたホヤを買って店員に刺身用にその場で捌いてもらい、すぐに一口食ってみた。 まぁ…まぁ…貝の旨味部分と、苦味、舌に痺れを感じる部分が混在してて、うまい!うまい…?これ食っていいのか?が一気に押し寄せてとても刺激的。貝の旨味部分は確かに他の貝にはない濃厚な「うま味」を感じる。 苦手になった原因はおそらく鮮度が落ちて苦味、舌への痺れが強く出る状態のものを食ったからだと思うが、しかし新鮮なものを食ってもそれほど評価は変わらなかった。苦味な食い物として正式に認定しよう。 #日常 |
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2025/08/02/Sat |
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最近一目惚れして買ったものがあり、それがミニ暖炉。タテ20cmヨコ15cmくらいなのに数万円するけれど重厚感があって男心を擽るディテールだ。 炉にアロマキャンドルを置いてもいいし小さな木炭を置いてもいい。割りばしを薪のように組んで燃やすこともできる。火が燃えている間、上で小さな鍋や鉄板で調理もできるらしい。 ずっと暖炉に憧れていたけどなかなかそんな物件はないし、もしあっても暖に影響するせいで薪をくべたり灰を掃除したりするのも面倒、俺は、揺らめく火を見て癒されたい、そしてちょっとした調理ができるだけでいい。そんな要望を兼ねたのが結果、ミニ暖炉になった。 これを持って河原で珈琲を淹れたり焼肉、焼鳥をしながらビールを飲むのもいい。 これからの楽しみが広がって、いい買い物をしたなぁって満足してる。 でもこんな真夏に暖炉を買うなんて矛盾してんなって星野に笑われそうだ。 #好きなもの |
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2025/07/23/Wed |
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日記にいつも星野のことばかり書いてるから、何か自分の事を書こうと思って、ふと、俺って自分の事を語る事が苦手なんだなぁって気付く。 俺とは?人間とは?宇宙とは?真理とは 飛躍した思考を無理矢理戻して星野に聞いてみたら、好きなものを書いたら?って言われたから「石」について語ろう。 石はいいぞ。 石の何がいいのかについて、2つの点に着目して語ろう。 まずは1つ目 唯一無二だということだ。石は地球の一部、何百年、何千年という時の中を削られ転がり、独自の色や模様が生まれる。ただ一つとして同じものはない。飾らない原石が持つ、それぞれの歩んできた歴史が刻まれているということにロマンを掻き立てられる。 そして2つ目 鉱石など原子の結晶で生まれた石、その規則性や性質が面白い。 例えばフローライト(蛍石)。最近は100均にも売られるようになったが、この石はブラックライトを当てると蛍光する性質がある。 例えば黄鉄鉱。立方体や正十二面体になる。(ぜひ検索してみてほしい)こんな規則的な形になるなんて不思議で面白い。 まだまだ語り尽くせないが、石には人を惹きつける魅力があることをおわかりいただけただろうか。きっと星野は半笑いで読んでるだろうが。これからも推し石を探し求めていきたい所存。 #好きなもの |
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2025/07/22/Tue |
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昔、まだ星野と友人だった頃、ある夢を見た。 ポケットに入っている虹色に輝く石を握り締めて、これを星野に渡すことができたらどんなに楽になるだろう、と思っている夢。 その石は間違いなく星野への恋心、愛、そういったものだった。 実はそれよりもずっと昔から、同じような事を何度も考えていた。 最初は、本当にまだ出会って間もない頃。星野に惹かれてる気持ちを、空想上のノートに書き込み、閉じる。好きだな、と思う度にそのノートに書き込み、閉じる。 友情なのか恋なのか、分からない気持ちを綴ったそのノートは常に俺のポケットに入っていて、もうずっと使い古されてボロボロで、とてもではないが星野に渡せるような綺麗なものではなかったけれど。 今日、星野と観たドラマに出てきた歌の歌詞にそんな出来事を思い出す歌詞があったので。 #呟き #見た夢 |
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2025/07/13/Sun |
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星野と一緒に観ているドラマをseason2まで観終わった。 喜び、悲しみ、怒り、弔い、願い、励まし。人生のあらゆる場面で感情を、愛を伝えるために歌う事が有効だっていうことを思い出すドラマだ。 昨日観た話の中で印象深かったのは、自分の欠点も受け入れてこその自分らしさ、ということ。某ゲームなら、我は汝、汝は我、なんて脳内に語りかけられるやつ。 容姿、性質、衝動などなど。みんな完璧じゃなくコンプレックスを持っている。 俺も自分のコンプレックスを星野に零したら、「それはお前の良い所だよ」と言ってくれた言葉を俺は一生大事に握り締めて生きていくことだろう。 #週末へ走れ! |
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2025/07/05/Sat |
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未明。 何事もなく、今日も世界が動いている。 終末を一緒に見届けよう、なんて言い出したのが1年以上前。俺らの秘密の遊びだったはずが、思いのほか認知されてしまい、なんだか秘密基地が大人に見つかったような気持ちで、俺らだけの秘密の遊びではなくなってしまった。 白んでくる空を見て、もうすぐかと言い合う。 星野「こんな早朝からジョギングしてる人いる。朝にも程がある。」 俺「いやほんとな。俺らと住む世界が違いすぎる」 俺「すずめが、鳴いてるな。」 星野「うん、鳴いてる。」 時間になっても、世界は終わらなかった。 終末なんて来ない、そんなことは知っていた。 けれど、いつか星野と、この星を離れて帰る日が来るのを、今か今かと待ち望んでいた俺らにとって、ほんの少しの希望でもあった。 俺「俺の知り合いが、滅亡に備えて斧買ったんだって。木が倒れてきたら道を切り開くために。でもそれだと常に持ってないといけねぇよな、どうすんだろ。」 星野「それこそ背中に背負うんだろ。金太郎みたいに。」 いつものように、くだらないことを言いながら笑ってベッドに入り直す。 毎日、世界は終わってまた新しい世界が始まる。 ここで、星野とまだやることがあるのかもしれない。 さあて、次の終末まで、何をしようか。close #終末へ走れ! |
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脊索動物門尾索動物亜門ホヤ綱マボヤ目マボヤ亜目マボヤ科マボヤ属
ってま?ホヤでしかない
#呟き