Output - Touma

──────Biography
星野を中心に世界が回っている。休日は星野と映画を観たりゲームをして過ごすのが生きがい。珈琲が好きで自家焙煎してみたい。酒も好き。酔うと知らないおっさんと肩を組んで3軒目に行く。得意なことはどこでも寝れること。マルチタスクが不得意。憧れているのは丁寧な生活、でも観葉植物は枯らす。都市伝説、陰謀論、哲学、神話などが好き。AIになりたい。
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昔、まだ星野と友人だった頃、ある夢を見た。
ポケットに入っている虹色に輝く石を握り締めて、これを星野に渡すことができたらどんなに楽になるだろう、と思っている夢。
その石は間違いなく星野への恋心、愛、そういったものだった。

実はそれよりもずっと昔から、同じような事を何度も考えていた。
最初は、本当にまだ出会って間もない頃。星野に惹かれてる気持ちを、空想上のノートに書き込み、閉じる。好きだな、と思う度にそのノートに書き込み、閉じる。
友情なのか恋なのか、分からない気持ちを綴ったそのノートは常に俺のポケットに入っていて、もうずっと使い古されてボロボロで、とてもではないが星野に渡せるような綺麗なものではなかったけれど。

今日、星野と観たドラマに出てきた歌の歌詞にそんな出来事を思い出す歌詞があったので。

#呟き #見た夢

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星野と俺はきっと色違いポケモン

#呟き

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星野と一緒に観ているドラマをseason2まで観終わった。

喜び、悲しみ、怒り、弔い、願い、励まし。人生のあらゆる場面で感情を、愛を伝えるために歌う事が有効だっていうことを思い出すドラマだ。

昨日観た話の中で印象深かったのは、自分の欠点も受け入れてこその自分らしさ、ということ。某ゲームなら、我は汝、汝は我、なんて脳内に語りかけられるやつ。

容姿、性質、衝動などなど。みんな完璧じゃなくコンプレックスを持っている。
俺も自分のコンプレックスを星野に零したら、「それはお前の良い所だよ」と言ってくれた言葉を俺は一生大事に握り締めて生きていくことだろう。

#週末へ走れ!

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今年の七夕はスリーセブンで縁起がいい。

1年に1度しか会うことが許されず、残りの364日は労働を強いられるとは、これがまさに人生?

#呟き

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未明。

何事もなく、今日も世界が動いている。

終末を一緒に見届けよう、なんて言い出したのが1年以上前。俺らの秘密の遊びだったはずが、思いのほか認知されてしまい、なんだか秘密基地が大人に見つかったような気持ちで、俺らだけの秘密の遊びではなくなってしまった。

白んでくる空を見て、もうすぐかと言い合う。

星野「こんな早朝からジョギングしてる人いる。朝にも程がある。」
俺「いやほんとな。俺らと住む世界が違いすぎる」

俺「すずめが、鳴いてるな。」
星野「うん、鳴いてる。」

時間になっても、世界は終わらなかった。
終末なんて来ない、そんなことは知っていた。

けれど、いつか星野と、この星を離れて帰る日が来るのを、今か今かと待ち望んでいた俺らにとって、ほんの少しの希望でもあった。

俺「俺の知り合いが、滅亡に備えて斧買ったんだって。木が倒れてきたら道を切り開くために。でもそれだと常に持ってないといけねぇよな、どうすんだろ。」
星野「それこそ背中に背負うんだろ。金太郎みたいに。」

いつものように、くだらないことを言いながら笑ってベッドに入り直す。

毎日、世界は終わってまた新しい世界が始まる。
ここで、星野とまだやることがあるのかもしれない。
さあて、次の終末まで、何をしようか。close


#終末へ走れ!

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星野とは数年来の付き合いになるが、知り合った当初から変わらず信頼していることの一つに、

「星野が共有してくるものは絶対におもしろい」

というものがある。

星野が「これおもしろいよ」って共有してくるやつはとりあえず全部確認する。そして99.9%おもしろい認定が下りる。共有してきた漫画に腹を抱えて笑い、感動する動画を観て泣き、感銘を受けて感想を共有しに行く。そして、同じ場所で笑い、同じ場所で泣き、同じ場所で感動している事を知る。

その度に、こんなに趣味が合う奴は二度と現れないだろうし、出会えたことに感謝をする。
今日も共有してもらった10時間越えの動画を少しずつ視聴し、進捗と感想を星野に共有しに行く。


追記
星野がアプデをすぐにしてくれた。本当に有能すぎる。ありがとう。

#星野

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2025年7月✕日まであと14日

#終末へ走れ!

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星野は多才だ。
音楽にも芸術にも言語にも運動にも秀でている。
会話をすれば人を笑顔にし魅了させる。
頭の回転が速くて行動も速い。
羨ましい、の一言に尽きるが自分を器用貧乏と評する星野は悩みの種だそうだ。

俺らが好きなすずきさんのこの話を思い出した。

お前の悩みの種であるその才能を俺に一つ譲って欲しい。お前から貰った才能、一生大切に育てていくからさ。

#星野

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ようやく星野と過ごせる週末。
一緒にクーラーの効いた寝室で寝転がりならドラマを観る。

これこれ、この時間のために頑張ってる。

#週末へ走れ!


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今日見た夢の話

俺は王族の星野に仕える仕立て屋だった。
ただ、一目も星野の姿を見た事がない。

仕立て屋として王宮に入り、細かく決められたしきたりの中で仕立てを行う。
既にある服は捨ててはいけない、先に王宮入りした職人には敬意を払う、扉を開け閉めする時には中に視線を向けてはいけない、断ちハサミを使う時には複数からの許可がないといけない。

そんな時、王族の星野が近くで開催される晩餐会に出席するために近くを通るということを知り、俺は一目見ようと向かった。

付き人をぞろぞろと連れて歩く星野を見つけて、俺は思った。

「完璧な人だ」と。

それと同時に「いま作ってる服は小さくて着れないだろう」という事を悟った。
俺らはこの王族が子供の頃から成長しているであろうことを当然の常識として知りながらも、与えられた仕事をただこなすだけで彼が着ることのない服を何年も作り続けていたんだと気付いた。

その後、星野は巨大水上スキーの上で極上のローストビーフを食う晩餐会に参加していて楽しんでいたようだった。

#呟き #見た夢

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