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Biography

ABOUT 灯間 -touma -

 

星野を中心に世界が回っている。休日は星野と映画を観たりゲームをして過ごすのが生きがい。珈琲が好きで自家焙煎してみたい。得意なことはどこでも寝れること。マルチタスクが不得意。憧れているのは丁寧な生活、でも観葉植物は枯らす。都市伝説、陰謀論、哲学、神話などが好き。

Output

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日記にいつも星野のことばかり書いてるから、何か自分の事を書こうと思って、ふと、俺って自分の事を語る事が苦手なんだなぁって気付く。

俺とは?人間とは?宇宙とは?真理とは

飛躍した思考を無理矢理戻して星野に聞いてみたら、好きなものを書いたら?って言われたから「石」について語ろう。

石はいいぞ。
石の何がいいのかについて、2つの点に着目して語ろう。

まずは1つ目
唯一無二だということだ。石は地球の一部、何百年、何千年という時の中を削られ転がり、独自の色や模様が生まれる。ただ一つとして同じものはない。飾らない原石が持つ、それぞれの歩んできた歴史が刻まれているということにロマンを掻き立てられる。

そして2つ目
鉱石など原子の結晶で生まれた石、その規則性や性質が面白い。
例えばフローライト(蛍石)。最近は100均にも売られるようになったが、この石はブラックライトを当てると蛍光する性質がある。
例えば黄鉄鉱。立方体や正十二面体になる。(ぜひ検索してみてほしい)こんな規則的な形になるなんて不思議で面白い。

まだまだ語り尽くせないが、石には人を惹きつける魅力があることをおわかりいただけただろうか。きっと星野は半笑いで読んでるだろうが。これからも推し石を探し求めていきたい所存。

#好きなもの

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以下、私信。

灯宵さんへ

相互リンクありがとうございます!
あなたのサイトの事を星野から聞いておりまして、俺も時々お邪魔させて貰っていました。
お名前に同じ「灯」の文字が入っていることもあり、勝手に親近感を持ってます。

あなたの言葉のセンスが、まるで心のひだをゆっくりと撫でていって、愛しさだけではない、孤独や寂しさやといった感情までも丁寧に慈しんでいくような表現が俺の心に刺さっています。

綴る言葉一つ一つが、その人を表現するんだなぁと、中身のあまりない日記を垂れ流している俺は、ハッとしました。ハッと気付いた所で、結局俺は星野と過ごす、なんてことない日々を垂れ流し続けていくのだと思いますが、もしお暇な時など遊びにきて頂けると嬉しいです。俺も、そちらの更新を楽しみにしています。

暑い日が続きますが、どうぞご自愛くださいね。close


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昔、まだ星野と友人だった頃、ある夢を見た。
ポケットに入っている虹色に輝く石を握り締めて、これを星野に渡すことができたらどんなに楽になるだろう、と思っている夢。
その石は間違いなく星野への恋心、愛、そういったものだった。

実はそれよりもずっと昔から、同じような事を何度も考えていた。
最初は、本当にまだ出会って間もない頃。星野に惹かれてる気持ちを、空想上のノートに書き込み、閉じる。好きだな、と思う度にそのノートに書き込み、閉じる。
友情なのか恋なのか、分からない気持ちを綴ったそのノートは常に俺のポケットに入っていて、もうずっと使い古されてボロボロで、とてもではないが星野に渡せるような綺麗なものではなかったけれど。

今日、星野と観たドラマに出てきた歌の歌詞にそんな出来事を思い出す歌詞があったので。

#呟き #見た夢

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星野と俺はきっと色違いポケモン

#呟き

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星野と一緒に観ているドラマをseason2まで観終わった。

喜び、悲しみ、怒り、弔い、願い、励まし。人生のあらゆる場面で感情を、愛を伝えるために歌う事が有効だっていうことを思い出すドラマだ。

昨日観た話の中で印象深かったのは、自分の欠点も受け入れてこその自分らしさ、ということ。某ゲームなら、我は汝、汝は我、なんて脳内に語りかけられるやつ。

容姿、性質、衝動などなど。みんな完璧じゃなくコンプレックスを持っている。
俺も自分のコンプレックスを星野に零したら、「それはお前の良い所だよ」と言ってくれた言葉を俺は一生大事に握り締めて生きていくことだろう。

#週末へ走れ!

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今年の七夕はスリーセブンで縁起がいい。

1年に1度しか会うことが許されず、残りの364日は労働を強いられるとは、これがまさに人生?

#呟き

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未明。

何事もなく、今日も世界が動いている。

終末を一緒に見届けよう、なんて言い出したのが1年以上前。俺らの秘密の遊びだったはずが、思いのほか認知されてしまい、なんだか秘密基地が大人に見つかったような気持ちで、俺らだけの秘密の遊びではなくなってしまった。

白んでくる空を見て、もうすぐかと言い合う。

星野「こんな早朝からジョギングしてる人いる。朝にも程がある。」
俺「いやほんとな。俺らと住む世界が違いすぎる」

俺「すずめが、鳴いてるな。」
星野「うん、鳴いてる。」

時間になっても、世界は終わらなかった。
終末なんて来ない、そんなことは知っていた。

けれど、いつか星野と、この星を離れて帰る日が来るのを、今か今かと待ち望んでいた俺らにとって、ほんの少しの希望でもあった。

俺「俺の知り合いが、滅亡に備えて斧買ったんだって。木が倒れてきたら道を切り開くために。でもそれだと常に持ってないといけねぇよな、どうすんだろ。」
星野「それこそ背中に背負うんだろ。金太郎みたいに。」

いつものように、くだらないことを言いながら笑ってベッドに入り直す。

毎日、世界は終わってまた新しい世界が始まる。
ここで、星野とまだやることがあるのかもしれない。
さあて、次の終末まで、何をしようか。close


#終末へ走れ!