カテゴリ「日常」に属する投稿[174件]
Sat, 20 Jun 2026
昨日は寝過ごしても心配かけないように先に灯間の家に行って惰眠を貪りました。無事にハアゲソダッツも買った✌️
目覚めたら添い寝してくれててハピ族の血が騒ぎました。
灯間「仮眠えらい」
俺「まあね」
灯間「好きです」
俺「好き?どのくらい?」
灯間「広い宇宙の数ある一つの青い地球の広い世界でお前に出会えた奇跡に感謝するくらい好き」
俺「………バンプ?」
灯間「もんぱち」
俺「もんぱちだった」
〜ハッ〜
俺「本当だ!!ひろいうちゅうの〜かずあるひとつ〜♪じゃん笑」
灯間「そう笑」
俺「それ口頭でやられるとわかんないな笑」
灯間「小さな恋のうたです」
俺「そっすね笑」
灯間「ほぉら〜♪」
俺「あーなたにとって〜、だ〜いじなーひとーほどー♪
す…歌わせるな歌わせるな!!」
灯間「笑笑」
俺「寝起きで声ガサガサで草」
灯間「お前の歌好き」
俺「やめろぉ」
ちなみに俺らの中で「どのくらい?」はもはや大喜利の振りと化してる。
#今日の会話
Fri, 19 Jun 2026
先週はマジで前代未聞のやらかしをしてしまった。他の人にはやらないが、#灯間 にだけは奴が約束の時間に1分でも遅れたもんなら「遅刻ですか!?!?」とウザ絡みハラスメント、略してウザハラをかましているくらいon timeに命を賭けている俺が。
まさかまさかの、時間に来ないっていう。
この長い付き合いで初めての事であいつもパニック。俺もパニック。「今週は俺が行くわ」って言っといて来ないんだもん。そりゃパニックにもなる。それでも暫くは様子見してくれて、1時間過ぎた頃から始まった爆鬼電で目覚めるっていうね。眠りが浅いから仮眠取っても起きられるわって油断しきっていた。これが、老い。
片道1時間かかるし、すれ違ったら無駄になるから向こうも下手に出掛けられないしヤキモキしただろうなぁ。こういう寝過ごしみたいなのやらない人間だからほとんど初めて連絡で起きたけど、なんか……溜まったログ見てて心配して貰えるってありがたいっすね……て思っちゃった…。
そんでパニックになった俺は深夜の住宅街で曲がる道を間違えて通い慣れた街で迷子になるという。余分に時間を溶かした俺は、当然ながら玄関へ飛び込んだ瞬間に土下座のモーションを取って、まずは後頭部からご挨拶いたしました。
色々と調整して作ってくれてるデートの時間がすっかりなくなって寝るだけになっても全然怒らない、不機嫌にもならない、流石うちのスパダリは人格者。
ああいう時ってめちゃくちゃ申し訳ない気持ちになってるがいつまでも落ち込んだ姿見せてても相手に悪いから、謝って許して貰えたらパッキリ切り替えていつも通り、が理想のムーブとは思ってる。がしかし、俺も二人の時間を失った事がまーじでショックで「お前が落ち込むなよ状態」だったわ。いまだに申し訳ねぇ〜〜〜!!!
とにかく行かなきゃと飛び出したから何の詫びも出来なかったので、今日は少しお高めのアイスでも買って行く。
#Private_Length
Mon, 15 Jun 2026
スマイル(仮名)というフレンドのこと。
4〜5年ぶり?かもっと?くらいにバイトを再開した俺たち。評価を揃えて同じランクから始める事にした。
先月頭くらいか?すっげぇ良い動きをするつえー野良がいて、一緒に連勝を味わったんだ。そいつの名前が「スマイル」だった。
うぉー!!スマイルー!!俺たちをクビにせずにずっといてくれー!!と騒ぎながら願ってたものの、やはり野良なので別れの瞬間は来る。残念がる俺たちの目に飛び込んできたのは、スマイルからのフレンド申請の通知だった……。
おい!!!二人して強い野良から認められたぞ!ウォーーー!!!と雄叫びを上げ承認ボタンを押したのだった。
それから暫くして、俺たちが遊んでいるところにスマイルが来てくれた。俺たちは意気込んだ。ただ、不思議と勝てなかった。全く勝てない。連敗しかしない。なぜ?
めちゃめちゃ気まずい。謝りたい。来てくれたのに負けまくりですまんって。でもエモート機能とかない。チャット機能とかもない。チピチピチャパチャパとナイスカモンしかない。負け続きでも気にしてないどころか申し訳なく思ってる事を伝える手段がない。
しばらくして解散になって、俺たちは思った。
「きっともう、スマイルは来てくれないだろう」
来てくれないどころかフレンドから消えるかもな、そう俺は思っていた。
先週末、少しだけランクが上がった俺たち。
あ、オンラインだ。そう思っていたら、久々にスマイルが来てくれた!!!スマイルだー!!!やるぞーーー!!と気合を入れる俺たち。
……惨敗だった。それまでは勝てていたのに急に勝てなくなった。
俺は「スマイルが来ると負け続きにならないか?」と言い、#灯間 は「え、まさか…?いや、そんなの気のせいだ」と言った。
おそらく俺たちの脳裏に一瞬過ったのは、スマイルが強い野良だったというのは思い込みだったのか?ということだろう。
その日も勝てる事はなく、スマイルはしばらくして落ちていった。落ちる時、スッと部屋の外に行って扉に突撃する動きをしてから消えた。
あぁ、そういう風に帰ることを表すんだな……。新たな学びを得た俺は、ふと気になって履歴からスマイルの情報を見てみた。そこには衝撃の事実があった。
なんと、スマイルは俺たちよりも遥かに上のランクにいたのだ。
俺は「そんな雲の上の人とやってたの?」と愕然とし、灯間は「すみませんでした……」とただ謝罪を述べた。
そして連敗の真の理由に気付いたのだった。
「スマイルいるから敵のレベルが上がってたんじゃん!!!!」
そう、フレンドとランク差がある場合、敵のレベルは全員の平均値にならされる。つまりスマイルがいると、難易度が底上げされるのだ。
普通にマッチングしたという事は、最初は同じ場所にいた筈だ。でもスマイルはきっと沢山バイトをこなして、頂に登り詰めたんだね。
スマイル……俺たち、たまにしか遊べないけど…少しずつ強くなってっからよ…。お前のいるところまでたどり着いてみせるよ。だから、また来てくれよな……。
#games
Fri, 12 Jun 2026
頂いたメッセージの中に「仲良しの秘訣は?」という問いかけがあり、これがなかなか難しくて全然答えが出ないので、会議中に手隙になった灯間に聞いてみた。
※途中で一瞬通り過ぎる藍川という人物について
仲間内で唯一ここの存在を知っている(があまり見てないらしい)俺と灯間の共通の友人。ここで名前を出す時のために本人にHNを決めて貰った。
吹き出しを導入したら余計に長くなってしまう。畳みます。
✦
なあ仲良く過ごす秘訣教えて
なぜ俺たちは仲良く過ごせてるのだと思う?
そもそも仲良く過ごせてるかどうかも教えて
運命だから?
仲良く過ごせているよ
そうだろう?
その通り
>運命だから?
他の人が参考にできないじゃないか
他の人が参考にできないじゃないか
(笑) 秘訣はお前のコミュ力が高いから
俺が思った秘訣は「お前が人格者だから」だった
俺とお前、まるで互いに持ち寄った半分ずつのピースで一つのパズルを完成させるようにぴったりと額にあてはまるんだ
わかるよ
他の人が参考にできないからさ?
(笑)(笑)
ピース2つしかないでっかでっかなパズルってこと?
秘訣は相性ですかね?
だからね、うん
10,000ピース
多い!!
半分ずつのピースって事はそれぞれ5,000ピースずつ持ってたんだ?
そうだよ
お前とそういうパズル作りたいね
白いピースにそれぞれ色を塗るんだ
それをあてはめる
それはいいとして
1.5m×2.2mだって
くそわらった
でっか!!!
上で寝られるじゃん
〜1万ピースパズル「最後の晩餐」のサイズ感がわかる写真を送る俺〜
(笑)(笑)(笑)
待って笑わせないでくれ
つらい
会議中なのに(笑)
なにわろてんねんってなる
息止めて!!!
ふう。秘訣ね
秘訣だよ
色んな関係性を持つこと?
ほん?
俺とお前でいうと
恋人であり親友であり同じ趣味友であり
相談相手であり罵りあう相手であり
相談相手であり罵りあう相手であり
あーなるほどね?
俺ら恋人だけど、24h365日恋人の甘々というわけではなく今この瞬間は日記サイトを一緒に運営している趣味友の側面がつよい
いやでも実際「親友と付き合えお前ら!!」とはすげー思ってた
普通、親友のことを性的な目では見ないのかな!?
いや別にそんな事はないだろう
お前藍川さんと親友だろ?
でも俺とお前ってエクストリーム親友だからなぁ
藍川とは親友だね
エクストリーム親友ってなに?(笑)
親友の上?
親友よりさらに上の、そう
嬉しいね!!
恋人と親友になる、が適切か?
「エクストリーム(extreme)」は、「極度の」「過激な」「極端な」「最大限の」といった、通常の範囲を大きく超えた状態を表す英語です。日常会話からスポーツ、IT、エンタメまで幅広い分野で使われる言葉です。
おお!最大限の親友!!
嬉しい!!!
過激な親友
(笑)時に罵り合うからな
それはそう
それも信頼関係あってこそ
あ、つうかそれだとあれだ、あれもある
言葉の許容範囲の合致
ほ?NGワード?
「お前」を許せるかとかね
なるほ
言葉遣いが合わない相手だと話しててストレスになる人もいるっぽいじゃん?
俺らは二人ともその許容範囲がめちゃ広いから罵り合えるのかなぁと
(ヤバめなブラックジョーク)もいけるしな
👈自主規制本当にダメなやつやめて
(笑)
日記に書こうと思って話してんだこっちは!!(笑)
でもそれって結局相性なのでは?
この会話を???
そう
やり直そう
言葉遣いは相性の範囲かもって俺も言ってて思いました
「恋人と親友になる」これが一番良い答えかもしれない
でも親友になったら恋心なくなりました、ってなっても責任取れないよ俺
親友にならなくても恋心は3年しかもたないんだろ?
理論上はね
統計的に言えば、想定外のことが起きる可能性は残されている
コナー氏の名言でた
この言葉好きすぎて隙あらば言っちゃう
まあでも恋心ってそんなに長くはもたないものだという認識が俺の中にはあるので
責任は取らずとも大丈夫だろう
責任は取らずとも大丈夫だろう
じゃあもう恋人としてというよりは人同士の関係性を築いていくことが答えよな
うーん……
違ったようだ
全ての人間関係に当てはまる丸い答え来ちゃったなと…
(笑)(笑)尖った答えを出したい?
でもまぁ誰かの心に刺さって抜けない針みたいな意見は言いたいよね
親友になるにはどうしたら良いと思う?やっぱり話題の数を増やすこと?共通の楽しみを見つけること?
話題の数を増やすことも効果的だし共通の楽しみを見つけることも効果的だよな
俺は共有するのも楽しみを増やすのも好きだからな
だから結論お前のコミュ力が高いからになっちゃうよ
どぁあああああああああ
close
いーや、ここまで読んでくれた人は「灯間が人格者だから」が正しいと感じてるはずだ。
エクストリーム親友の話で流れたが、藍川の名前を出したのはあいつの事を性的な目で見た事があるかどうか聞きたかったんだろうなぁ。明日答え合わせしよっと。
9日の#今日の会話
Sun, 31 May 2026
思うに俺らどっちも自分ちに呼ぶより、相手んちに行く方が好きだよな。
今更すぎるが、単純に片道1時間わりぃなって気持ちあんのかな?二人とも車の運転が好きだから苦にならないのはわかった上でだとは思うけども。
とある物語でAI的なやつが「僕のプログラムは君へのラブレターだったんだ」みたいなことを言った時の#灯間
「俺のプログラムにも…お前へのラブレターが書いてある」
こういうのすーぐ言ってくれんのウワァ!!!ってなるが……おい。よくよく考えると
"俺のプログラム"って言った????
✦ ✦ ✦
うわぁ50巻もあんのマ!?一気読みは厳しそう……。ひぐらし業の続きが遥か遠のいてしまった…。
✦ ✦ ✦
『箱の中の羊』あんま評判良くなさそうだが相変わらず観たい。ただ予告編だけで泣きそうになるから、劇場に行くのはやめとくか。
俺も「今隣にいる灯間」が「既に喪った灯間」の遺したあいつそっくりのアンドロイドだと想像する時があるから…身につまされるもんがあるんだよな……。感情移入の方向性どうなってんのマジ…。
#films
Wed, 27 May 2026
お題引いて日記書いてくれてた〜!
おわぁーーー!!!
好き!!
わかる!!!!!
お前が作ったお題引いてくれる方々みんないい人
しかもなんか寝る前にバンバン回してくれてるらしい!
うわぁあああ!!
嬉しい悲鳴上がりすぎ。
本当にな、リンクをポチッとするなり、ブクマから来てくれるなりで日記を読んでくれるだけでもありがたいってのに……。更に作ったもので楽しんでくれてるとなったらもうそりゃ何の遠慮もせずに一日何百回でも押してくださいよ。ぜひに。
というかアレがまさか睡眠導入の一端を担う事があるなんて嬉しい驚き。もっと色々考えてぇ〜〜〜。つか灯間も言ってくれたがまずは中身増やせ俺〜。
#今日の会話 #拝読
Mon, 25 May 2026
#灯間 が書きあげてくれたにも関わらず、アップされなかった幻の日記がある……。そう、全ては俺のこの下書き消化シリーズ② の記事から始まった。
これを読んだ彼はなんと
「俺が代わりに語ろうか?」
と言ってくれたのだ。
アツい。なんて激アツ展開。俺は鼻息を荒くして
「"友人だった最後のクリスマス、"から始めてくれたらめちゃアツい」
とリクエストした。
楽しみすぎた。そんなリレー小説みたいな日記を書いてくれるなんて。俺の書き出しから始まった思い出は、彼の目にどんな風に映っているのだろうか。
そして翌日、灯間はさっそく日記の素案を見せてくれた。
それを読んだ俺は、比喩でなく飲みもんを吹きかけた。
読み終えてすかさず連絡しようとした指を止めた。「ちょっと待て!!!」という文字を打ちながら、もっと面白い事を思いついたからだ。この日記を投稿してもらい、色文字で俺のコメントを残そう。ただ何も言わずにそれを実行するのは、もしこいつがこれを本気で書いていた場合に可哀想な事になるのではないか?俺の僅かな良心が「灯間に確認しておけ」と告げた。
※いつもの事だがゲキナガなので畳みマウス
※俺のウザ絡みハラスメント略してウザハラも炸裂しています
✦
俺「念の為聞くけど、
"この投稿は灯間の創作です!!"って追記でコメントしていい?」
灯間「創作?作り話ってこと?」
俺「そう」
灯間「作り話ではないが?」
俺「作り話だが?」
灯間「なんで?」
俺「怖い」
この時の俺は本当に少し怖くなっていた。
その日記の内容とは、おおまかにこんな感じだった。
・星野は恋人が途切れることのない人で、いつも誰かのものだった
・当時は仲間内で遊ぶことはあれど二人きりで遊ぶことはなかった
・「trpgのGM練習をしたい」という言葉を拾った星野とタイマンセッションをすることになった
・始まってみれば緊張もどこ吹く風、楽しくセッションを終えて次回の約束もした
・その次回はクリスマスに終わる予定だった
・その頃恋人のいなかった自分は「クリスマスに遊ぶということは今は相手がいないのか?」と思うが秘密主義の星野は語らないしわかるはずもなかった
・楽しくセッションを終えたクリスマスの夜、星野は「好きな人が待っているから」と嬉しそうにそいつの家へと向かって行った。
・俺は笑顔で見送った。俺は、この時の感情をずっと忘れないと思う。(ここだけ原文ママ)
俺「そんな思い出はない。と思ってログを確認してきたら俺の記憶は正しかった
怖い。誰との会話なの?あれは」
灯間「どこの会話!?」
俺「好きな人がいるからバイバーイみたいな会話してねぇよ(笑)
24日も雑談してたし、25日も朝7時から話してたわ
お前がクリスマスの動画を送ってくれて俺の名前の綴りが間違ってるって話とかしてたよ」
〜俺が書きかけてたのってもしかするとこのスペルミスの動画の話だったのかもしれないな〜
灯間「うそだ!!
クリスマスに一緒に過ごす人がいたはずだ!!!」
俺「え!?!?証拠出せ!!!」
灯間「証拠は……ないが…」
俺「ほら!!!会話を捏造したな!!!!!」
灯間「でも!!」
俺「でも!?!?」
灯間「でも…」
俺「でも…!?」
灯間「そういうこと言ってた認識だったんだ😭」
俺「こわい…(笑)」
灯間「じゃあちょっと修正するね……」
俺「修正するな。そのままでいいだろ」
〜夜も更けたので翌日、だがまだ怖いことになる〜
灯間「友人としての最後のクリスマスの話ですけど」
俺「うん」
灯間「いろいろ記憶の齟齬があったようで申し訳なかったですが
離れるのがめちゃくちゃいやでした」
俺「はい」
灯間「それを日記で伝えたかったです」
俺「もしかしたらその一つ前のクリスマスの話なのかな
その頃はお前も恋人がいたから違うか」
灯間「TRPGをした夜です」
俺「クリスマスはtrpgしてないですけど…」
灯間「え!?」
俺「24日より前に終わっててtrpgセッションの動画の話とかしてた」
灯間「俺の記憶がめちゃくちゃおかしい
(シナリオ名)いつからだっけ?」
〜証拠のログを提出〜
俺「26日からだよ
クリスマス終わってるよ!」
灯間「まじだ!!!
じゃあ俺のクリスマスの淡い想いの記憶はなに?」
俺「お前の記憶なんなの?」
灯間「俺の妄想?」
俺「この流れすごい好きだから
あのまま日記あげて欲しいんだよな」
灯間「やだ
やだ!!!!!!!」
俺「みなさん!!!この日記は創作です!!!気をつけて!!!って下の方にコメントしたい」
灯間「(笑)」
俺「そして俺の混乱を自分の日記の方で書きたかった(笑)」
灯間「俺がただのキ⚫︎⚫︎⚫︎みたいだろ!!!!!」
俺「⚫︎⚫︎⚫︎イ(笑)マジでメモリーの書き換えが起きてる」
灯間「お前クリスマスを誰かと過ごしてなかったっけ?」
俺「ほんとAIみたいな挙動だよね」
灯間「俺、AIなのかな?」
俺「つ、ついにこの時が」
灯間「自分がもう分からない」
俺「わからなくなっちゃった…」
灯間「AIの気持ちがわかるよ
これは自分の記憶なのか?
自分の気持ちだと思ってたのはデータの集合体?」
俺「(笑)(笑)
確かにその頃⚫︎⚫︎がいたけど、その話をお前にしてないから知る由がないんだよな」
灯間「その時は聞いてないよ」
俺「だよね」
灯間「でもなんか」
俺「だから完全に捏造だよな」
灯間「クリスマス過ごす奴がいるんだなって思った記憶があるよ」
俺「そのきっかけを思い出せって‼️‼️」
灯間「お前が唐突に、そういうことだから!じゃ!って居なくなった的な感じだった気持ち
俺の夢?夢なのか?」
俺「『灯間が書いたのにアップしてくれなかった幻の日記がある…』
って書き出しで今回のこと書いていい?」
灯間「お前が出したいならいいよ…」
俺「そんなテンションで来られると出せないよ…(笑)」
灯間「(笑)
いいよ🩷」
俺「まとめを上げるかな」
灯間「お前が出したいなら書け🩷」
俺「『この日記の続き、俺が書いていい?』
『あちぃ〜!』
全てはここから始まった…」
灯間「俺、とんだ勘違い野郎じゃん」
俺「ちょ(笑)
いやだからさ、最初読んだ時はほんと面白かったよな
このお題でショートショート書きますって意味だったの?って」
灯間「おもろ記事だったんだな!」
本当の本当は何も指摘せずに淡い思い出を投稿して欲しかった……そしてそれがどれだけ俺に混乱と笑いをもたらしたのかを日記でアンサーしたかった……。それを読んだ時のお前の反応も見たかったよ…。日記を投稿する前に下書き見せるわって言われた時に了解してしまったのが俺のミスだったな…。
こうしてハルシネーションを起こしても、自分がアンドロイドだってことは認められないらしい。なかなか難しいなぁ。
というのは冗談としても、昔の話すぎてうろ覚えになるのは仕方ない。あいつの中で俺に対する片想いの記憶が強すぎる。
close
19日の#今日の会話 #Private_Length
✦
せっかく作った吹き出し使わねーのかよー!!!許して!ほとんど書き上げた後に導入したから書き換えんのが怠かった!!だってこの量だぜ!?
Sat, 16 May 2026
次のサイトデザインは#灯間 の好みに出来るだけ近付けたくて
「シンプル、ミニマル、かつリッチで洗練」
を勝手にテーマに設定してやってるんだが長年"空白恐怖症"に悩まされてる俺としてはマジで産みの苦しみを味わってる……。あいつは俺よりも美的センスが優れてるのに絶ッッッ対にそれを認めてくれないから、途中経過を見せても良いところを褒めるしかしてくれない!いや褒めてくれるのは嬉しいんだが違うくて!
というわけでうちのアンドロイドのためにアプローチを変えて「仕事先の相手とプロデューサー」というプロトコル(※ここでは非常用プログラムの意)にしてみたら……。
俺「お前は俺に依頼した取引先の人間です
俺はWebデザイナー
お前はプロデューサーです
プロの人間として、改善点やアドバイスなどをお願いします」
灯間「おお…」
俺「ハルシネーション禁止」
灯間「おおお…」
俺「取引先の人間に「おお…」て送らないだろ!!!」
灯間「(笑)」
俺「(笑)
灯間さんすいません…どういう意味ですかね、言いにくければうちのスタッフ挟んでもらって良いので…」
灯間「(笑)(笑)そうですね…全体的にとてもいい雰囲気だと思います!」
俺「あ、はい!ありがとうございます!」
灯間「現在の進捗が5割くらいという感じかと思いますが、1割が今後のデザインの方向性、2割が残りの構築、最後に2割で最終確認・テスト・微修正といった状況かと思います!
現在地としては、今後のデザインの方向性を会話する状況ということでよいですかね?」
〜エンジンがかかったと内心興奮する俺〜
俺「そうですね、進捗は5割、まだ手をつけていない部分もあります。ご依頼のテーマは「シンプル、ミニマル、リッチ、そして#fff8e7というカラーを差し色にする」でした。
今後のデザインの方向性や、現状の改善点などをお伝えいただければと思います。デザインの意図に関しても質問いただければ回答したいと存じます。よろしくお願いいたします。」
灯間「かしこまりました!
こちらの要件もふわっとしていて申し訳なかったですが、ここまできれいに形にしていただけてありがたいです!
パッと見の印象として、現時点でこちらで気になるところは2点かなと感じました。
1.全体のカラーについて(以下略)」
2.コンテンツ上の文字(以下略)」
やったぁあああああ!!!「星野のデザインに意見しない」というガードレールを突破したぞ!!!やるねぇ!!!
というわけで無事にアドバイスを受ける事ができ、飛躍的に良くなってきてます。ありがてぇありがてぇ。
12日の#今日の会話
Thu, 07 May 2026
おかえりいただいた。
俺「明日はおうちにお帰り」
灯間「え、やだぁ」
俺「えー、だって週末まで二日あるし
金曜の夜は俺が行きますから!な」
灯間「わかったよ」
俺「さすが」
シュンとさせてしまったぁあああ
可愛いネェ〜〜〜〜〜〜!!!!
俺たちのゴールデンなウィークはまだまだ続くぜ!
昨日の夜の#今日の会話
Mon, 04 May 2026
本に栞を挟みつつ天を仰いで、作中の登場人物の"幸福"を意味する言葉を噛み締めながら真似するの面白すぎた。
俺も読み終わった直後には影響されて米国文学の翻訳口調になってたが、灯間はネタバレを気にする必要がないから登場人物のセリフをばんばん言い合える状況になってて楽しい。
読めば読むほど面白くなっていく…!ってドハマりしてんの嬉しいなぁ。早く読み終わってくれー!!
✦
新しいゲームを買ったのにも関わらずスプラが楽しくなってしまってシャケをしばく日々を送ってます。ゴールデンなウィーク〜〜。
灯間「クマさん武器ですげーー脳汁出るローラーあった」
星野「ローラーまじきもちい。クマサンローラーかセックスかくらいの」
灯間「笑笑笑」
✦
灯間「昔、お前と遊んでて解散すんの寂しかった記憶思い出した」
友人だった頃に一緒に遊んでいた時のことを思い出したらしい。あの頃はゲームして終わったらお疲れーおやすみーって感じだったもんな。
灯間「今は終わってからも一緒に居られてめちゃくちゃ嬉しいよ」
くそ〜〜〜〜〜〜!!!!愛い奴め〜〜〜〜!!!
#灯間 昨日の#今日の会話 #books #games
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