カテゴリ「感想」に属する投稿[29件]
2026/02/18/Wed |
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以前、#灯間 ガチャで引いていた映画をようやく鑑賞。 『あの人が消えた』 監督/脚本:水野格 出演:高橋文哉、北香那 ホラー引いたの!?やるじゃん!と思って観始めてみれば……。 しゃらくせぇ〜〜〜&しゃべぇ〜〜〜〜! これミステリー?コメディじゃなくてか……? 袴田吉彦、田中圭……あな番みたいなのやりたかったのか……。あぁ……あな番の劇場版も…、ウッ思い出したくない記憶が。 菊地凛子て……、染谷将太て……俳優の無駄遣いにも程がある。 テレビ会社制作ですか。そうですか、そうですね。では次のガチャは……と 『桃源郷的娘』 灯間の引く映画すごい。観る前から怖いの多い。しかし俺はNGのない男。全てのジャンルの映画を愛す男だ。やってやるぜ。 #films #映画ガチャ |
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2026/01/25/Sun |
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All Time Best 100の中で"内容がうろ覚えになっている作品を見返そうキャンペーン"を絶賛開催中の星野です。直近だと『リトル・ミス・サンシャイン』を観て、感想は変わらず「最高!!」でした。やはり良いものはいつ観ても良いということか…! この流れで、"昔懐かしいタイトルを目にしたら見返してみようブーム"も巻き起こっていて、澪さんのところで見かけた『エコール』も内容がほぼ思い出せない感じだったので再度鑑賞してみた。 『エコール』 監督/脚本:ルシール・アザリロヴィック 原作:フランク・ヴェーデキント 主演:ゾエ・オークレール、ベランジェール・オーブルージュ、マリオン・コティヤール 森の中の寄宿学校にて、棺桶に入れられ連れてこられた少女たちの美しく、少し不穏な日常が描かれる。今作に関しては当時の俺寝てたの?ってくらい内容が入ってなかったのでほぼ初見みたいなもんだった。「もう現代じゃこんな映画作れないだろうな……」というのが最初の感想。幼女の体が霰もなく映されているのでね。色んな団体から怒られそうだ。 あとはマリオン・コティヤールが出てるのにドびっくりした。美しさが変わってなさすぎる!!以下ネタバレを含むため畳みます。 ✦ 森の中には5つの寮があり、それぞれに6人ほどの少女が在籍しているので全体で30人くらいの生徒がいる。 年齢が低い方から赤、オレンジ、黄、緑、青、紫のリボンを髪に結んでいて学年が一目でわかるようになっている。一番小さい子たちはパンイチで棺桶に入れられて運ばれてきて、連れられて来た理由、家族はどうしたのか、なぜ外には出られないのか、といった疑問に一切答えられる事なく閉鎖された学園生活を余儀なくされる。(鑑賞者にも説明はされないが、孤児院みたいなものに近い気がする) 俺が過去に得た印象よりは穏やかで優しい時間が過ごされているし、第二次性徴期を迎え外の世界に出ていく少女たちの結末は決して暗いものではない。なんというか、描かれているのは絶望ではない。ただ、規則を守らず逃げ出した少女は最悪、殺されてしまうという未来が暗示されていること、習った踊りを"客"の前で上演しその資金で学校が運営されている事(売春という程でもないが商品として育てられる一面がある)などを考えると倫理観の外側にある場所なのは間違いない。 卒業して向かった外の世界には、普通に男女が織り混ざった「中学校」に思える新しい場所があり、「先に進めばきっと私たちの事はすぐ忘れてしまうわ」という教師の言葉からも、おそらくそこでは楽しく過ごしていけるのだろう、という事が示唆される。 逃げ出さず規律を守り、商品としての自分を受け入れ閉鎖された学校での生活を乗り越えた女の子たちには良い未来が訪れるというこの皮肉が、この作品の最大のポイントであり痛烈な社会風刺になっていると感じる。「籠の中で抑圧された生活を送る事を是としている社会」は外から見ればこれ程にも病的だ、というのを表しているわけだから。 個人的に好きだなと思う部分がないのでベスト100には入れられないが、どこを切り取っても絵画のように美しく、少女の頃の刹那を描いた名作である事には変わらないと思う。 close ちなみに監督は女性で、この後「少年と女性しかいない島」というこれまた世界観の偏った『エヴォリューション』という映画を撮っている。こちらはもう少し仄暗くてSFホラーっぽさがあるが、映像の美しさには安定感がある。どちらも「大人の男性の不在」が特徴だ。 『エコール』の作風に惹かれる人は一度観てみると良いだろう。 #films |
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2026/01/25/Sun |
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サイコブレイク2が楽しすぎて時間が溶ける……。 前作で「どんな攻撃でも一撃死」というAKUMUモードをクリアしたから、今作でもスニークキルで殺すのがクセになってる…(銃器を使うより気付かれずに倒す方が反撃を食らう確率が減る為)。 最初のボス戦が市庁舎前のでっかでっかな庭園だったんだが、噴水の周りをグルグル走りながらショットガンとライフルで倒し、「さぁ辺りを探索するか」と見てみたら庭園全体にトラップやら一時的に身を守れるフェンス小屋やら茂みがあって「これらを活用しながら戦う想定だったのか…」とちょっと損した気持ちになってしまった。 オイルで燃やしたりトラップで爆発させたりしたかったよ!!! その他の一言感想まとめ ✦ オープンワールドばりに街のマップが広ぇ!!! ✦ サイドミッションがあって一本道じゃなくなってる!!!! ✦ 屋根の上から狙撃!?『ドーン・オブ・ザ・デッド』じゃん!楽しすぎる!! ✦ やれる事の幅が広がって「ザ・正統な続編」という感じがして最高ォオオオオオ!!!!! ✦ めまいショット使ってる!!!!!! ✦ セーブポイントで全回復できるシステムがあってだいぶ難易度落ちたな…… #games |
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2026/01/17/Sat |
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✦ Road to 100% Pt.3 [Detroit: Become Human] ALL DONE!! 「Detroitマスター」というトロフィーをもって完全制覇しました……。長かった。総プレイ時間304時間。 正直、トロコンと比べ分岐コンプは完遂しても何の実績解除もされないし、超絶大変だったが……この素晴らしいゲームを隅々まで味わい尽くせたという満足感は確かにある。特典映像を観ながらこの記事を書いている俺は、達成感と感慨深さで涙腺崩壊中です。 最後に少しだけネタバレなしの感想を。 過去記事☞Pt.1 Pt.2 序盤にある小さな選択すら、エンディングに影響を及ぼすバタフライエフェクトとなる。チャプターごとのエンディングは合計200近くあり、そこに派生する選択肢の枝葉を数えれば500はゆうに超すだろう。映画なら500ページのシナリオが4,000〜5,000にも及び、膨大な分岐の先の物語を支えている。開発に携わった全ての方を讃えたい。このゲームを届けてくれてありがとう!! 音楽も素晴らしかった。主人公3人に合わせ3名の作曲家を起用し、それぞれの個性を表現しながらも喧嘩することなくシームレスに切り替わり、包み込むように世界観を補強している。 やり込み終盤でまた新たな気付きがあった。例えばムービーシーンのモーションなどの細部の作り込み。物語の序盤、主人公の一人であるマーカスというアンドロイドが、画家である主人に言われキャンバスに絵を描くシーンがあるのだが、その筆の動きをよく見て貰いたい。 最初はただ左上から右下に向かって、水平に筆を動かしているだけ。デジタル画像が画面上から順に表示されていくような筆致だ。しかし次に、主人に「目を閉じて見たことのないものを想像し描いてみなさい」と己の内側を表現しろと言われた後では、筆の動きが下から上だったり、斜めに走ったりと自由なものに変わる。 この筆使いの変化は見逃しかねない些細さだが、間違いなくマーカスが人間らしく変化していくメタファーになっていると思う。 こういったディティールの細かさが随所随所に詰め込まれていて、極めて妥協のない作品だと感じる。 これからもしプレイする方がいたら、ぜひ細部に配置された拘りにも意識を向けて遊んでみて欲しい。 ✦ 追記 あとこれ最近気付いたんだが、キング牧師のミドルネームが「ルーサー」なんだよな……。そうか……だからルーサーがあの歌を歌うシーンを用意したのか……。 ✦ 追記2 コンプの何がキツいって「人があまり選ばない選択肢」の先にあるのは殆どの場合が見ていられないような悲劇だったりする。キャラクターに愛着極まった状態でそういうのを全て見るのは、同じムービーを繰り返し見る面倒さよりも精神的にキツかった。 ✦ 31話(最終話)「運命の分かれ道」〜1話「人質」まで100%達成。 🏆49/49 100% #games |
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2026/01/09/Fri |
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✦ Road to 100% Pt.2 [Detroit: Become Human] 過去記事☞Pt.1 相変わらずデトロイトビカムヒューマンのトロコンと全ルート回収をやってるんだが、最近改めて、このゲームすげぇな無駄がねぇなと思ったので進捗アップのついでに書こうと思う。ネタバレではないのでご安心を。 オープニングとなる人質事件の犯人は、後に登場するAというアンドロイドと同じモデル。犯人とA、なぜ同じモデルなんだろうとぼんやり思ってたんだが、証拠を極力揃えないで進めていた時に気付いた。 最悪Aしか回収出来てなかったとしても、人質事件のアンドロイドで再起動できる、という事に…!!しかもAはストーリー上無理なく手に入るよう設計されてるので、うまく進められない人の為の救済措置の役割を担っている。 すげぇ……あの事件、ストーリーには大きく関係しないんだが、ゲームシステム上では必須だ。マジでよく考えられてる。神ゲー。放置時間も含まれてると思うが、260時間くらいプレイしてエンディングも60回は見て、それでもまだ味がする。凄すぎる。 ✦ 進捗 隠しエンディング5種、全て回収。 31話(最終話)「運命の分かれ道」〜9話「あてどなく」まで100%達成。 🏆47/49 95% #games |
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2025/12/31/Wed |
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今年もやります!#年末総決算 !! 年内に観た映画(サブスク含む)でベスト5を決めよう!というやつ。灯間の2025ベスト5はこちら。 去年の俺のベスト5 、灯間のベスト5 はこんな感じ。 それでは早速、ドラムロールに乗せて… ……デケデケデケデケデケデケデケ…\デデン!!/ 1. WEAPONS/ウェポンズ 2. I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ 3. 落下の王国 4. カモンカモン 5. 動物界 いやー今年は劇場鑑賞作がとにかく強かった。去年は映画館で観たやつ1本しかランクインしてなかったからな。 『I Lik Movies』が間違いなく優勝だなと確信させてくれるようなレベルだったんだが、下半期に満を持して登場した『ウェポンズ』が窓を突き破って入ってきて両手をバタバタと振り乱しながら追い抜いていってしまった。『落下の王国』はリマスター版を初めて観たんだが凄すぎて、2006年の当時に観たかったなと。まあでもそんなガキの頃に観ても良さは分からなかったかもしれない。映画の感想も水物だからな……大人になった今だからこそ刺さった可能性は大いにある。 今年はマジで豊作で語りたい映画が多すぎる。『落下の王国』がギリギリ滑り込んできた結果、惜しくも5位を逃してしまった『好きにならずにいられない』もめちゃくちゃ良かったし。隣で嗚咽を漏らしながら号泣して灯間をビビらせてしまったという問題作。 見逃してしまった『ワン・バトル・アフター・アナザー』も観れていたら上位に食い込んだかもなー。ウォチリスに入れとこう。 ちなみに今年最後の映画は灯間と観たデンマーク映画『わたしの叔父さん』でした。これも余白多めで静かに染みる良い作品だった。 去年は『サイコ・ゴアマン』で締めたので、年明けにはテンション高めのやつで映画初めしたいですね。また後で二人で決めよう。 ✦ 追記 灯間のベスト5、俺と観た作品だけで選んでるっぽいな…?というわけで俺も灯間と観た映画のみのランキングを残しておきます。 1.カモンカモン 2.好きにならずにいられない 3.インサイド・ヘッド2 4.わたしの叔父さん 5.つみきのいえ マジで今回は被りがなくて意外な結果になった……。インサイド・ヘッドも灯間の言う通り1派と2派に分かれたようで面白い。ただPERFECT DAYSは俺も去年ベスト5に選んでるからな。そこは一緒!! つかウルフオブ〜があの鼻歌のシーンだけの加点でランクインしてるの面白すぎるだろ。 #films |
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2025/10/26/Sun |
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『ババンババンバンバンパイア』 監督:浜崎慎治 脚本:松田裕子 主演:吉沢亮 原作漫画は未読。18歳童貞の血が一番美味い!という理由から獲物の初恋を阻止すべく奮闘するヴァンパイアが主人公の…ラブコメ…?いやラブはないか?いやあるのか?コメディ?ギャグ?あれ?物語のラストってどうなったっけ?? 特に長くコメントできる気がしないので箇条書きにしよう。 ✦ ミュージカルではないのにいきなり歌い出す、しかも結構な尺を取ってるのが面白い。 ✦ 脚本の人が『L♡DK』とか『黒崎くんの言いなりになんてならない』の人なので、女子中高生たちが胸キュンするイケメンで彩ったキラキラした作風。流行りのボーイズラブ要素をふんだんに詰め込んでるなぁ…と思ったが、どうやら原作者が古屋兎丸のファンらしいので、なるほど、脚本家のアレンジではなく元からそうなんだろうなと納得。 ✦ たまたま『国宝』からの吉沢亮だったので「役のレンジ広いな……」と感心するのに終始していた。クリスチャン・ベールか鈴木亮平くらいの振れ幅ある。 ✦ 吸血鬼オタクの側面もある俺が一番イイなと思ったのは、吸血鬼モノのルールを守ろうとしてるところ。招かれないと入れないとか、太陽光、十字架が苦手とか。 しかもヒロイン役の子が同じく吸血鬼オタクで、部屋の壁に貼られてるポスターとか本棚が圧巻。前のめりになってしまった。 あとすげぇ細かい点なんだが、作中で登場する学校の名前が「ルゴシ高校」だったんだよな。ルゴシと言えば!初代ドラキュラ役として知られているベラ・ルゴシから取ってるだろ!!どう考えても!! こういう小ネタが盛り込まれてるのは嬉しかったですね。 吸血鬼を狩るハンター達のランキングもあって、一位が誰かは明かされなかったが「D」とか「ヘルシング」辺りのパロディが来るんだろうきっと!と勝手にワクワクしてしまった。 やべー、長いことコメントしてんじゃねぇか! 総括すると、刺さりはしなかった。俺も古屋兎丸作品が好きだし漫画読んでる人は「漫画のノリと違う」って言ってたから、原作の方が俺には合うのかもしれない。 ただ同僚がこれを観て「面白すぎて毎秒笑ってて、笑うたびに戻して見直してたから全然先に進まなかった」とぶっ刺さりまくりの大絶賛してたし、レビューでも笑ってる人が多いから、俺の感覚isマイノリティ!とりあえず失敗はしねーんじゃねぇかな!気張らずにだるだると観れると思うしリラックスタイムのお供に良さそう。 ここから先は読まなくても問題のない、俺の趣味のコーナー。 オススメの吸血鬼映画。 『ドラキュラ(1992)』 『フロム・ダスク・ティル・ドーン』 『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』 『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』 『ドラキュリア(2000)』 『30デイズ・ナイト』 『デイブレイカー』 『罪人たち』 ブラム・ストーカー信者の俺としては、クラシカルな作品は「これ!」ってのが一本あればそれでよくて、あとはまぁ斬新な発想のものに惹かれてってるって感じだなぁ。特に『ドラキュリア』の新解釈には未だによだれが止まんない。 『ノスフェラトゥ』とかずっと観たくて観れてないやつも、そろそろ消化していくかな…。 意図せずハロウィンぽい記事になったぜ🎃 #films #映画ガチャ |
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2025/10/21/Tue |
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『見える子ちゃん』 脚本・監督:中村義洋 主演:原菜乃花 原作未読。 うわぁああ完全にやられた……!してやられた!! はぁーー……悔しいなぁ。『ドールハウス』といい『8番出口』といい最近、邦ホラーが面白くないか!?マジで。いや俺、あんま邦画観ないから最近どうのとかあんま言えないんだが。 『ババンババンバンバンパイア』の流れで変なテンションで観たから完全に油断した。監督が『残穢』の人だって事をすっかり忘れてたぜ。……しっかり作ってんなぁ。意識を違和感に向けさせない演出が巧い。原作はどうかわからんが、だいぶ改変してるみたいなんで、おそらく群馬って舞台選びも映画オリジナルだし、ギミックに一役買ってると思う。あーー悔しいなぁーー。見返したけどずりぃーー!!笑 ネタバレ回避の為にふわっとした事しか書けないが……面白いのでぜひ、興味ある人は予備知識なしで観てください。 それにしても、「こうなるだろうなー」って予想が裏切られないのに面白くて泣ける作品てやっぱ脚本が良いんだな。場面に合った、意味のあるセリフ選び。意味深すぎず説教臭くなく、狙った感なくシンプルに響くやつな。 あと、なえなのが可愛い。 #films |
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2025/10/17/Fri |
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#灯間 の映画ガチャ『アニエス.Vによるジェーン.B』を鑑賞。 女優ジェーン・バーキンが40歳の誕生日に30歳の頃を振り返る、回顧録的な作品。伝記という程大袈裟ではなく、身内と雑談を交わすような軽さの、プライベートムービーの様相。ドキュメンタリーと劇中劇を交互に見せる構成はなかなか珍しい手法で観ていて飽きないし、とにかくどの場面も絵画のようで見惚れる。この女優さん名前は聞いたことあるが誰だかわからなくて、しかし「マーロン・ブランドと共演したい」とかマリリン・モンローが亡くなった話で大体いつ頃の人なのかはわかった。 たった100分程の時間で彼女の自然体が醸し出す内面の美しさや可憐さに惹かれ"伝説的"と言われた所以に納得する。でも彼女が出演した作品は今までひとつも観てないんだよな。ファッション業界の方がメインの人だったのだろうか……。 途中でニキ・ド・サンファルの像が映り込み、ちょうど去年『Viva Niki』を観ていたからテンションが上がってしまった。 視聴後。彼女の事が気になって色々調べてみたら、なななななんと、シャルロット・ゲンスブールのお母様じゃないですか……。マジかよ!俺とシナジーあるわけだよ!シャルロットが体当たり的な役をやるのも、理解(りかい)った。母親譲りなんだ……。すげぇ、またも安直に運命を感じる俺。 しかも、もしかするとバッグで聞くバーキンて?と思ったらやっぱこの人が名前の由来だった。 そして次の映画ガチャは…… 『ババンババンバンバンパイア』 1987年のフランスから2025年の日本へ。 ランダム性すごすぎて風邪引く。 #films #映画ガチャ |
| 感想 post by Hoshino. |
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『桃源郷的娘』
監督/脚本:太田慶
出演:小宮孝泰、川越ゆい
日活の映画な事もあるし、57分という短かさ、低予算でちょいエロな雰囲気に、あぁこれは「日活ロマンポルノ」の系譜だなと直感。
日活ロマンポルノといえば45周年のリブート企画の時に園子温監督の『アンチポルノ』を観に行ったくらいの触れ方しかしてこなかったが、園子温監督の作品はおそらく王道のそれとは程遠い作風だったと予想しているので、今回ばちこり王道ぽいやつに触れられて少し感動している。
別に日常の中で「日活ロマンポルノ観てぇな〜!」と思うことはないし、灯間の引く作品にこういうものが混ざるのは本当にありがたい事だ。でなきゃ絶対観ない。
なんとこの映画、川端康成の「眠れる美女」を元にしているらしくて…うーん。
バイトの面接のシーンで、後ろに映るホワイトボードに面接担当者の名前が書いてあったんだが、それが「川端」だったんだよな。まあ、うん。
日活ロマンポルノっぽい映画に触れられて良かったです。別にエロくはなかったです。小学生並みの感想で終わり。
次は…
『夏目アラタの結婚』
ンンンンンン…ホラーとまでは言わないからそろそろ洋画引いてくれー!!
#films #映画ガチャ