Tue, 23 Jun 2026
こつぶさんのアンガーマネジメントの日記めちゃくちゃためになるなって何回も読み返している。あれなんで怒ってるの?なんで怒ってるのー?の方法はいいかもしれない。客観視できんのがすげぇいい。ただ、自分と相手の感情や価値観の深掘りまでするには相当に根気が必要と思ってるから、関係を続けていきたい人相手にしかできないことだなと思う。
過去、俺にも数年に渡って毎日のように怒りに支配されていた時期がありまして、検索エンジンには「怒り 鎮める方法」「怒り 収まらない時」「イライラ 感情の正体」なんてことばっかり入れていた。アンガーマネジメントも試してみたが、そう、あれは衝動的な暴言や暴力を我慢するための方法。6秒待つ間に怒りは色濃くなり輪郭が研ぎ澄まされていくような気がした。当時も相手を理解しようとした事もあったが、その時には効果がなかった。例えるなら「火は可燃物に熱が加わり酸素と結びつくと燃えるんだな」と理解していても近付けば熱い!そんな燃え盛るキャンプファイヤーの炎の隣に椅子に括り付けられて座らされているような状態では、熱いという感情に支配されて正常ではいられなくなっていた。
その中でも短期的に効果があった対処法を紹介すると、想像の中で気が済むまで何度も対象をぶん殴ること。いや、解決方法まで負の感情に支配されすぎだろって自分でもびっくり。
そして中期的に効果があったのは2つ。
1つ目が寝ること。脳は怒りなどの嫌な記憶を何度も何度もリピートする機能があるらしく、リピートする度に感情も呼び起こされている。これが、寝ることで記憶が整理され、整理されるときに感情と分離されて「過去にあったこと」として嫌な感情と距離が空いて客観視できるようになる。あと単純に脳が疲労してると不安やイライラが生まれやすいから脳を回復するという意味でもいいんじゃねぇかと思っている。
2つ目が、何かに没頭して忘れること。俺は王様を助けるゲームを無心でやっていたが、本当は小説読むなり走るなりするのが良さそうということは言わずもがな。これも怒りを呼び起こす脳のリピート機能を働かせないようにする方法なんだと思う。
最後に長期的に効果があったものは、全力で逃げること。最終的に燃え盛る炎に焼かれてしまう前に、椅子から転げ落ち這って遠ざかるんだ。這っていった先には暖炉でマシュマロを焼いている人達と出会うかもしれない。その時に、みんなでキャンプファイヤー前に括り付けられていたのおかしいだろ!って初めて気付けるんだ。
今ではほぼ怒ることがないのは燃え盛る炎との距離が分かり、熱い範囲に近付かないようにできているからかもしれない。
あと単純に、忘れることも得意になった。進化して忘却を覚えるなんてまた皮肉な話。
今度また怒りに出会ったら、炎は料理には欠かせないし夜にあかりを灯すものでもあることを理解できるような器のでけぇ人間になりたいなと思ったりなどしました。
#拝読
Tue, 16 Jun 2026
私信1件です!
こつぶさんへ
新しくリンクを貼らせていただきました!
BUMP的挨拶に思わずニチャ笑いを浮かべてます。ステージオブザグランッイェイ!!ララララ~ララ~ということでこれからBUMPという同じ鼓動の音を目印にしてここに居ます!忘れないで、いつだって呼んでますから、同じガラス玉の内側の方から!(意訳:これからよろしくお願いします!)
それと、ブルドックのみなさんがアルファードにそっくりという話なんですが、めちゃくちゃびっくりしていまして。実は俺も十数年前に同じ事を思っていて、当時の同僚に「アルファードってブルドックに似てね?」って言ったら何言ってんだこいつは?という反応をされてから厳重に封印していた記憶が、こつぶさんによって開かれたのでした。ハスラーはチワワに見えるし旧クラウンはポルゾイに見える。十数年前の俺が救われたようです。ちなみに俺はこつぶさんはコーギーやシーズーのようなイメージです。close
Mon, 15 Jun 2026
日常のルーティンをタスク消化マシーンになって自動実行する話。
仕事のチームメンバーから「モチベーションが上がらなくて仕事が手につかない」と相談されることが多々ありまして。はい、俺もこの問題には何度も何度も直面して参りました。
そこで俺が出した答えは「ルーティン自動実行モードON!と宣言してタスク消化マシーンになりきる」ということです。これは効果あるんでやってみて欲しい。
ポイントは、感情を一切ころすことです。めんどいなぁ、やりたくねぇなぁ、っていう感情をころし、タスク消化マシーンになりきるのです。機械に感情はありますか?いいえ、ただ淡々とタスクを処理するだけの機能しかありません。ただし、タスクが終了すると機能も停止し、あなたは人間へと戻ります。なんということでしょう、気付いたらタスクが片付いています!あとは人間に戻り余暇を楽しみましょう。
なお、過去、ブラック企業に勤めてた頃にはつらい出勤時に「自分はでっかくて優しい犬だ。これから散歩に行くけど、どんな楽しいことが待っているんだろう!」と言って出勤してたが、これはあまり効果ありませんでした。周囲は誰も俺のことをでっかくて優しい犬として扱ってくれなかったからです…。
#日常
Sun, 14 Jun 2026
サイトをリニューアルしました!
こちらで星野が詳しく話しています。
今回も星野が主体になって改装を進めてくれました、有能過ぎるだろ。感謝!
まじで星野って3人くらい同じ人間が居てチームで星野やってるんじゃ?ってくらいしごでき。
俺が特に気に入ってるのはシンプルな動線とデザイン、背後の動くグラデーションです。ダークモードの色味が気に入りすぎてずっとグラデーションを眺めてしまう。最初、もっとシンプルな感じだったんだが星野のアイデアで背景を動くグラデーションにしたのがクリティカルだった。そしてダークモードも、そこまで乗り気じゃなかった俺に(工数がかかるから)推して実現してくれたのは星野!アイデアマンだし実行力が抜群です。
回るダイスも挙動が楽しくて、回すだけを目的に何回も押してしまう。
そして、信じられないことに、星野は毎回すべてスマホでポチポチ作業してるんだ…器用過ぎやしないか?まじで尊敬してる。
ということで自サイトのことで自画自賛ですが、変化を楽しんでいってください!
Sun, 14 Jun 2026
13日の匿名さんへ
フォームにメッセージありがとうございます!英語に疎い俺はbetter halfの意味についてGoogleで検索かけました。自分を補完してくれる大切な存在、って出てきてめーっちゃいい言葉!そう見えて頂けてるなら嬉しい。
星野って俺のことを、星野をオリジナルにした生体アンドロイドだと思っている節があるんだが、果物を半分に分けたような、というお話が、星野の妄想の信憑性を上げそうで笑っている。
相手がいることで完成するわけじゃない、っていう話にも赤べこ。パズルのピース的な側面もあるけど、フォークとナイフみたいな、これはセットのカラトリーなんだなって分かりつつも機能とか役割が異なるよね的な。肉という目の前の事象に対して星野がナイフで切れるように俺がフォークで押さえておくイメージ。魚の時は俺がナイフで星野がフォークになったりもする。目の前に出されたのがプリンだったら、これどうやって食おう??ってカチャカチャしながらやってみたりな。星野はきっと切れ味鋭いステーキナイフで、俺はフィッシュナイフに違いない、なんていう妄想が楽しい。
匿名希望ってことだったので一応匿名さんへということで!素敵なメッセージありがとうございました!
Wed, 10 Jun 2026
星野もこちらで詳しく話していますが、これまで我々の方で「リンクを貼らせて頂いたサイトさまには、はじめに日記にてご挨拶をする!」という決め事があったのですが、リンクを貼らせて頂く前にフライングをして飛び込んでしまったサイト様などがありまして。
そのまま交流が先行し、当初に決めた「リンクを貼らせて頂いたら日記で挨拶するんだぜぇえ!」という決め事だけが適用されず宙に浮いたまま本日まで時間が流れておりました。それが心残りということがあり、星野と相談し、それならいっそサイト紹介をさせていただこう!ということで前置きが長くなりましたが2サイト様をご紹介させて頂きたく存じます。
宵闇通りで遇いましょう さま
日常の中にある小さな発見を丁寧に拾い上げ、柔らかに、時に鋭く綴られているサイト様です。管理人さまは、出会ってすぐに何でも話したくなってしまうような不思議な雰囲気があり、お持ちの観察眼で的確に心の柔い部分を掴んでしまわれます。手書きの地図に書いて頂いたサイト紹介の言葉が素敵で素敵で…あんなにエモく紹介して下さって俺らの座右の銘にしたいくらい。
日常で重ねられたメモとは別に、積まれたノートは読み応えがあり活字が好きな方へのごちそうという印象です。映画や活字への感想を中心に、心の水底に静かに沈んだ感情や価値観をすくい上げるような言葉が紡がれて、読み手の内側に灯りをともすような読み心地のある雰囲気と不思議な引力を持った場所です。close
ふっかつのじゅもん さま
レトロゲームのような雰囲気が素敵なサイト様です。静かな語り口で丁寧に綴られていて、季節の移ろいが暮らしに溶け込んだような落ち着いた雰囲気が素敵です。詩的な表現が情緒豊かで、一句ごとに情景が広がるような筆致に心が静かに整えられていくような心地よさがあります。
日常のお話の中にある、ゲームや映画などのお話にも目を惹かれます。特に、TRPGのすすめはTRPGを知らない方が読んでもきっと面白さが伝わるし、これをきっかけに興味を持ってくれる方が居るんじゃないかと、いちTRPG好きおじさんとしては是非一読いただきたいと思います。close
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