Tue, 30 Jun 2026
Mon, 29 Jun 2026
ペレちゃん……😭
美空氏、超ちゃんとグランドラインに出ている様子を見ていてハッと気付いた。
珍宝テクノブレイクで美空氏を知った一月から、ドロマイを通って願った三人の邂逅がおよそ半年かからない速度で叶ってしまった事に……!
この話を灯間にしたら、あいつも「星野が望んだ世界線になってる」って思ったらしい。
夢って…願えば叶うんだ…!!
✦
この話に関連して、俺の人々に対するセンサーってつくづく正しいなと自画自賛。好きだなと思った人は知れば知るほど好きになるし、逆に苦手かもと思って避けてきた人は知る機会があってもやはり苦手だったと認識を深める。まぁそれで嫌いになるとかではなくな。
Sat, 27 Jun 2026
Fri, 26 Jun 2026
Mon, 22 Jun 2026
Sat, 20 Jun 2026
昨日は寝過ごしても心配かけないように先に灯間の家に行って惰眠を貪りました。無事にハアゲソダッツも買った✌️
目覚めたら添い寝してくれててハピ族の血が騒ぎました。
灯間「仮眠えらい」
俺「まあね」
灯間「好きです」
俺「好き?どのくらい?」
灯間「広い宇宙の数ある一つの青い地球の広い世界でお前に出会えた奇跡に感謝するくらい好き」
俺「………バンプ?」
灯間「もんぱち」
俺「もんぱちだった」
〜ハッ〜
俺「本当だ!!ひろいうちゅうの〜かずあるひとつ〜♪じゃん笑」
灯間「そう笑」
俺「それ口頭でやられるとわかんないな笑」
灯間「小さな恋のうたです」
俺「そっすね笑」
灯間「ほぉら〜♪」
俺「あーなたにとって〜、だ〜いじなーひとーほどー♪
す…歌わせるな歌わせるな!!」
灯間「笑笑」
俺「寝起きで声ガサガサで草」
灯間「お前の歌好き」
俺「やめろぉ」
ちなみに俺らの中で「どのくらい?」はもはや大喜利の振りと化してる。
#今日の会話
Sat, 20 Jun 2026
Fri, 19 Jun 2026
先週はマジで前代未聞のやらかしをしてしまった。他の人にはやらないが、#灯間 にだけは奴が約束の時間に1分でも遅れたもんなら「遅刻ですか!?!?」とウザ絡みハラスメント、略してウザハラをかましているくらいon timeに命を賭けている俺が。
まさかまさかの、時間に来ないっていう。
この長い付き合いで初めての事であいつもパニック。俺もパニック。「今週は俺が行くわ」って言っといて来ないんだもん。そりゃパニックにもなる。それでも暫くは様子見してくれて、1時間過ぎた頃から始まった爆鬼電で目覚めるっていうね。眠りが浅いから仮眠取っても起きられるわって油断しきっていた。これが、老い。
片道1時間かかるし、すれ違ったら無駄になるから向こうも下手に出掛けられないしヤキモキしただろうなぁ。こういう寝過ごしみたいなのやらない人間だからほとんど初めて連絡で起きたけど、なんか……溜まったログ見てて心配して貰えるってありがたいっすね……て思っちゃった…。
そんでパニックになった俺は深夜の住宅街で曲がる道を間違えて通い慣れた街で迷子になるという。余分に時間を溶かした俺は、当然ながら玄関へ飛び込んだ瞬間に土下座のモーションを取って、まずは後頭部からご挨拶いたしました。
色々と調整して作ってくれてるデートの時間がすっかりなくなって寝るだけになっても全然怒らない、不機嫌にもならない、流石うちのスパダリは人格者。
ああいう時ってめちゃくちゃ申し訳ない気持ちになってるがいつまでも落ち込んだ姿見せてても相手に悪いから、謝って許して貰えたらパッキリ切り替えていつも通り、が理想のムーブとは思ってる。がしかし、俺も二人の時間を失った事がまーじでショックで「お前が落ち込むなよ状態」だったわ。いまだに申し訳ねぇ〜〜〜!!!
とにかく行かなきゃと飛び出したから何の詫びも出来なかったので、今日は少しお高めのアイスでも買って行く。
#Private_Length
Wed, 17 Jun 2026
……色々と落ち着いたし、やるか。都市伝説解体センターを。
やるかというか、数ヶ月前に既に第一章?は終えて第二章に頭を突っ込んでいる状態なわけだが。
灯間もこのゲームの話を以前うっすらしてたし、皆面白いと言うから面白いのだろうが、なんとなく腰が重い。理由はゲームの内容というより俺の問題で、ファン達による激烈ネタバレ緘口令が敷かれているのを見て、とある良くない思考を抱いてしまったからだ。あ、別にネタバレを踏んだとかそういう事は一切ない。
何も考えずに走り切るべき。余計な事は考えない。でもな〜〜〜〜!!!だってな〜〜〜!!!!うるせぇ〜〜買ったんだからやれよ!もったいねぇし最初の方の話忘れちゃうだろ!!最後までやりもせずに意見を述べるな!へぇ!!仰る通りで!!!!!
#games #thoughts
Tue, 16 Jun 2026
川上弘美「蛇を踏む」読了。
人生で50冊も本を読んでいない俺ですが、恥じずに読書好きを自称しています。ネタバレのない感想行くぜ。
「ほんとうにあったことを書こうとすると、手がこおりついたようになってしまいます」として自身の物語を「うそばなし」と表現する作者の後書きに何よりも惹かれてしまった。
本編はというと…なんとも表現しにくいこの作者独自の個性がある。読んでいて、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」や夢野久作の「ドグラ・マグラ」など全く相容れないジャンルの作品を次々に思い出す。ファンタジーと言うほど明るくもなく、ホラーと言うほど悍ましくもない。日常の中で起きる、ささやかで奇妙な体験の記憶を呼び醒まされるような、夢と現実の狭間で正気を失いかけるような、そんな「うそばなし」が三篇、収載されている。
特に気に入ったのは最後の「惜夜記」。
「痒いと思ったら、背中に夜が食い込んでいた」のような、本来は触れぬものが物理的に侵食してくるような表現にはとにかく驚いた。少なくとも俺の常識や価値観では測れない法則がそこには確かにある。この居心地の悪さ、絶妙である。これは間違いなく文字ならでは、小説でしか味わえない感覚だろう。映像化は無理だろうなと思う瞬間が次々押し寄せてきて、小説を読む楽しみとはこういう事も指すのだと新しい味わいを発見出来た。
内容は到底俺の頭では読み取れない、考察も出来ない、いや考察というか、これはこういう話のメタファーか?とかそういう思考にすらならない。そうか、そうなんだね。と、目の前で起きた摩訶不思議な光景を飲み込むのみ。
人にオススメするかと聞かれるとオススメはしないが、間違いなく心に残り続ける一作になるだろう。
#books
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