2024/10/29/Tue
先週の土曜に、生まれて初めて大豆珈琲なるものを飲んだ。
二人の第一声は共に
「「きなこだ!!」」
だった。以来俺はそれを「きなこジュース」と呼んでる。豆乳を入れて豆乳ラテっぽく飲むのが生産者のオススメらしい。灯間が買ってきて半分に分けてくれたものを持って帰って、牛乳と砂糖を入れて飲んでる。それしか家にないからな。うまい。よく知らんが灯間曰く健康に良いらしい。
俺の読み間違いから話が繋がって、新しいものを二人で知っていく。こういう流れも有意義で楽しい。
灯間と恋人にならなければ絶対にやらなかったこと、得られなかった経験、味わえなかった感慨が無数にある。そういうものを知るたびに、かつての俺が生きなかっただろう世界線にいるからか「新しい俺」としてこの世に産まれ直してるみたいな感覚になる。
以前、灯間がoutputに"何者にもなれなかった男"の話を引用した頃、
「お前の恋人になれて、俺は何者かになれたんだって思うよ」
って言ってくれて泣いた事があった。それはお前だけの話じゃないんだって、マジで思う。
俺の方こそお前のそばにいて新しい自分に出会ったり、違う世界に連れていって貰ったりして、"人間"になれたなぁってしみじみ思うんだ。
感謝の言葉がもっとあればいいのに。
いつもありがとう。
#Private_Length
二人の第一声は共に
「「きなこだ!!」」
だった。以来俺はそれを「きなこジュース」と呼んでる。豆乳を入れて豆乳ラテっぽく飲むのが生産者のオススメらしい。灯間が買ってきて半分に分けてくれたものを持って帰って、牛乳と砂糖を入れて飲んでる。それしか家にないからな。うまい。よく知らんが灯間曰く健康に良いらしい。
俺の読み間違いから話が繋がって、新しいものを二人で知っていく。こういう流れも有意義で楽しい。
灯間と恋人にならなければ絶対にやらなかったこと、得られなかった経験、味わえなかった感慨が無数にある。そういうものを知るたびに、かつての俺が生きなかっただろう世界線にいるからか「新しい俺」としてこの世に産まれ直してるみたいな感覚になる。
以前、灯間がoutputに"何者にもなれなかった男"の話を引用した頃、
「お前の恋人になれて、俺は何者かになれたんだって思うよ」
って言ってくれて泣いた事があった。それはお前だけの話じゃないんだって、マジで思う。
俺の方こそお前のそばにいて新しい自分に出会ったり、違う世界に連れていって貰ったりして、"人間"になれたなぁってしみじみ思うんだ。
感謝の言葉がもっとあればいいのに。
いつもありがとう。
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| 日常 post by Hoshino edit |
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かつては、亡くした仲間や敵が「お前…、生きていたのか…!!」とカムバックする流れは激アツで、非常に心を揺さぶる展開だったわけだ。特に敵だった奴が再登場して共闘する流れは(割愛)……それらがカタルシスを生むのは、稀にしか起きない展開だということと、喪失のショックや悲しみをしっかり心に刻んだからという前提がある。そもそも劇中でキャラクターが死んだら、その重みが与える衝撃は当然にあるはずなんだが。
しかし最近は様々な手法が増えてきて、もはやどのシリーズがと言及することはしないが、同一作品内で二人も三人も「実はあの時こんな風に生き延びていた!」と戻ってくる。フェニックスもびっくりだ。命を落とすシーンが描かれていない場合はともかく、それが明確にあったとしても、時間を巻き戻したり別の世界線から登場したり、宇宙生命体が待つ特有の力で蘇らせたりする。
これじゃ満腹を通り越して胃もたれしてしまう。
何より嘆かわしいのは、こういう作品群を経た俺の脳が"キャラクターの死"に触れるたび「本当に死んだのか?後から蘇るんじゃないのか?」と勘繰りを始め、喪失の場面に集中してくれなくなった…ということ。きっと今の俺がロミオなら、決して毒を飲むことはないだろう。そしたら目覚めたジュリエットと……おいおい名作がぐちゃぐちゃだよ!
特定の展開に対するメタ予想をキルする都合の良いコマンド、どこかで開発されていませんか?
#thoughts