2025/07/02/Wed |
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✦ ハンク好きの兵十さんへ! どうも!!電子世界の"ごん"こと俺です!!この度は尿意に耐えつつ返信していただき……って書き始めから大丈夫か?これ。…いやもう本当に、返事を書いて貰えたどころか貼り返しまでしてくださって……しかも、以前から訪れてくれていた……??涙で画面が歪んで見えません。これが夢の"相互リンク"ってやつか………震えが止まんねぇぜ。ありがたいですマジで。 ゲームの方は都市伝説を解体するアレと猫のやつもそちらで見かけて気になっちゃったんで、やりたいリストに入れてる作品群が一通り落ち着いたらそれらもやってみようかなと。プレイ時期は相当ずれそうだけども、いつか感想書くかもしれないんで良かったらまた遊びに来てください。つうわけで!今後も隅々まで更新楽しみにしてます!これからは素性を明かして拍手しに行こうかなと思っていますんで、どうぞ引き続きよろしくお願いします! close |
| 手紙 post by Hoshino. |
2025/06/24/Tue |
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灯間「お前星座盤飾ってくれたのか。好き。 俺も日記書いた」 俺「ちょっと待て、お前俺の読まずに書いたの??これ」 灯間(既読が消える) 俺「俺の読まずに書いた?おい!!答えて!!気になるだろが!!!(笑)」 灯間「読まずに書いたよ!!!」 俺「凄い!!!怖い!!! お前も俺の読んでちびらなかった?」 灯間「いや🪐といったら話題は一つかなって」 俺「そ、そうなんだ。へぇ…」 灯間「ほら白い目で見てる(笑)」 俺「違うよ、全く同じ書き出しだったから同じ人間みを感じて怖かっただけ!」 灯間「(笑)トップページにも書いてるしな!」 俺「ん?うん」 灯間「やばい、すまん寝落ちそう。今にも意識失う」 俺「ま?起きて」 灯間「噴いた」 俺「(笑)でも眠いなら寝よう」 灯間「🪐きたらこれ書こう!!ってずっと思ってた」 俺「マジかよ」 灯間「お前も同じ思いだったんだな」 俺「じゃあお前のノイズを俺が受信したんだな」 灯間のいいねレス読んですげービビったの俺だけ!?マ!?と思ったがこの時の灯間は眠気フルスロットルだったからな。いつもは眠いと言われたら即座におやすみだけど昨日は起きてと言ってみたらウケて頂けた。 そしてなんとなく"電波"という単語を避ける俺。気遣いのデキる男。 昨日の就寝前の #今日の会話 |
| 日常 post by Hoshino. |
2025/06/23/Mon |
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✦ 21日に🪐から来てくれた方へ! ももももしかして俺たちと同じように宇宙から…???なんてことはないわけだが笑。 俺も別にガチで他の惑星出身と思ってるわけじゃないからな!……灯間はわかんねぇけど………笑。 そろそろ6月も終わりの頃合いということでね、東の空に来るぜ。"あれがデネブ・アルタイル・ベガ、君は指さす夏の大三角"が。これ以上に夏を感じる三角ないよなぁ。??? そういえば去年の10月のこの頃 、灯間と指で回して使う紙製の星座盤を手に入れてさ。さみぃーさみぃーって言いながらベランダ出たり入ったりして、星座盤くるくる回しながら今夜はどの星が見えてんだろうって探したりした。今はスマホでなんでも検索できるけど、たまにはアナログな方法で自然と戯れてみるのもオススメ。普段からガキみたいだって事はさておき、小学生に戻ったみたいな楽しさもあるしな! 今日たまたま小物の整理してたらその時の星座盤が出てきてさ、見えるところに飾っておこうって壁に貼ったりして模様替えしてたから、星のいいねがタイムリーすぎた。そして最後になっちまったが押してくれて嬉しかったよ、サンキューな!暑いけど楽しい夏を過ごせること祈ってるぜ!それじゃまたな! |
| 手紙 post by Hoshino. |
2025/06/20/Fri |
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✦ Road to 100% Pt.1 [Detroit: Become Human] "There's a high probability... but statistically speaking, there's always a chance for unlikely events to take place." ──統計的に言えば、予想外の出来事が起こる可能性は残されている。 - # 313 248 317-51 デトロイトの感想&攻略率100%を目指す記録の始まりだ!!サイコブレイクの時と比べたら膨大な時間がかかりそうだぜ。なんせスキップが出来ない仕様なので周回するのにも全てのシーンを見返さないといけないっつう。まぁこのゲームは周回を前提にしてないだろうから仕方ないとは思う。んでもただただ同じシーンを繰り返し観るのはキツいから字幕も英語にしてついでに勉強してます。 現状は一度クリアしてから、シーンごとに100%を目指してチャートの穴埋めをしてる最中。最終チャプターから始めたんで、既に50回くらいはエンディングを観てる。もはやフラグ管理の鬼、生ける攻略本だよ。なんでも聞いてくれ。 キャラはハンク>マーカス=コナー>ルーサー>カール>サイモンの順で好き。以下から激しくネタバレしていくので閉じます。 ✦ 1周目についてのまとめ。 マーカス:カールの教えを守りレオには手を出さない事を選択。地獄からの復帰を果たした後ジェリコのリーダーとなり、穏やかに、冷静に、人間との共存の道を探る。タワーでサイモンを失い、ジェリコ襲撃でジョッシュとノースを救い、平和デモではキスで軍を撤退させる。アンドロイドを何千と変異させてくれたコナーと再会し、無事にスピーチを終える。(平和デモのルートではコナーがアンドロイドを連れて来ない方が世論が前向きに終わるので、個人的には"二種間の平和"という意味でのベストエンドよりあと2手くらい遠い) コナー:人質事件の犯人はSWATが撃つ(女の子は保護)、刺殺犯は確保して保護。ハンクを救う隙に鳥好きを見失い、トレイシーを殺さず逃がし、カーラとアリスには逃げられ、屋上で発見したサイモンはSWATが殺し、クロエを撃たず、ハンクとは友情を育む。サイモンのデータからジェリコを特定、襲撃の際にマーカスに説得され変異体へ。サイバーライフタワーで人質に取られたハンクの質問に正解しアンドロイド達を変異させる。"抜け道"によりアマンダからのハッキングを回避。いくつか任務は失敗したものの、一度も死ぬことはなかった。 ※[隠し]ハンクとのハグエンドを回収。 カーラ:トッドの家から戦うことなく脱出、逃げた先では窃盗、強盗、万引きも一切せず車内に泊まる。髪色は黒を選択。ズラトコで初期化を回避し改造アンドロイド達を解放、仲間になったルーサーと共にジェリコ襲撃を生き延びバス停へ。チケットを家族に返しローズの助けを借り川を渡り、ルーサーとアリスを亡くして一人で生き残る。 ✦ 感想 間違いなく神ゲー。俺が途中で激怒した「アリスを人間と見せかけていた」という演出には未だに納得できていないが、緻密で多岐に渡る選択肢、分岐した先でシチュエーションが変化しても同じセリフが別の意味合いを持ちうまく話に噛み合うという神がかり的な脚本。散りばめられた伏線と隠し要素。物語を引き立て説得力を持たせる音楽、映像、その全てが納得できない点も帳消しにしてくれる程素晴らしかった。 SFでありながら現実と地続きなメタファーが豊富に盛り込まれていて、おとぎ話としての役割も果たしている。説明不要かもしれないがデトロイト暴動が起きたこの街で人権問題を描くということ。劇中の記者会見に「欧州の闇の歴史を想起させる」という台詞があり、リコールセンターがホロコーストモチーフであること。これらのセンシティブな歴史に対する深掘りが出来るのもフランスの会社ならではだろう。 以前読んだ『「論理的思考」の文化的基盤』でフランスは政治的教育を重視している、というのを学んだのでキャピタルパークで仲間を解放するついでに政治的発信をしていくというマーカス達の行動にもすごく頷けてしまい「国民性はこういうところにも表出するんだなぁ」と非常に興味深かった。 個人的に好きなのは、よかれと思った選択肢を取っても、それが必ずしも良い方向に進むわけではないという点。例えばマーカスがカールの教え通り自制して「人間には手を出さない」という選択をするとカールは死んでしまい、手を出した場合には生き残るというなんとも皮肉な展開になる。こういったバタフライ・エフェクトこそまさにリアルな現実の残酷さ。 ✦ 今後の攻略 最終チャプターはマーカスの「革命」以外全て100%になっているので、現在86%?くらいまで進んだ革命の分岐を埋めて「魂の夜」を100%にする旅路に進みたい。 革命は、サイモンの生死と起爆スイッチの有無くらいしか大きな分岐のなかった「行進」と比べかなりフラグが複雑で、ノース不在のパターン、ノースが「仲間」未満のパターン、そもそもマーカスが不在、など何回かチャプターを遡る必要があってまだまだ時間がかかりそうだ。 (残り一つだから頑張って埋めようという気持ちも働くが、革命を先にしていたら結構しんどかったかもしれない) 隠しエンドも「ハンクとコナー」「カーラとアリスのちらし」「RK900」を回収しているので、あと残り二つ!! トロフィーに関しては全チャプターを100%にした時点で全て取れると思っているので特に確認していないが、万一漏れがあったら最後に回収したい。 close #games |
| 感想 post by Hoshino. |
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『28週後…』はダニー・ボイルが別の人に監督のバトンを渡しアレックス・ガーランドも脚本を担当していないので、世界観は共有されているもののキャラクターや物語は繋がっていない。もはや続編か…?という空気もある。でもこの2本は共通してオープニングの掴みと音楽が良いんだよな。雰囲気をうまく継承してると思う。
新作『28年後…』は撮影にiPhoneが使用されたというのも面白いし、予告に使われているラドヤード・キップリング(ジャングル・ブックとか書いた人)の詩"Boots"の朗読音源が映像とすんげぇマッチしていてとにかくかっこいい!!こんなの否応なく期待が高まっちまう。きっと新作もシャレた音楽が効いてるに違いない。この音源についてもチラッと書こうかなと思ったが、人によってはゾッとするかもしれないので念の為畳んでおきます。
元々この詩は、1903年にキップリングが英国兵のアフリカ進軍の様子を書いたものと言われていて、戦争の果てなき狂気と絶望を表現してる。予告で使われているのは1915年にテイラー・ホームズという俳優が"Boots"を朗読した時の音源。20世紀後半には米軍が精神の鍛錬を目的として、訓練場で兵士に何十時間もこの音源をループ再生し聞かせていた事があったという。気が狂ってもおかしくないような訓練を積む事で、真の狂気に陥らないようにするという……もうこれだけで戦争の恐ろしさがわかるよな。気になる人はYouTubeで「boots」「taylor holmes」とかで検索してみると音源が聴けるぜ。
このシリーズはイギリスが舞台だし、回を重ねるごとにシンプルなホラーから社会派ドラマに変化してきてるから、この詩が書かれた当時の戦争を彷彿とさせるようなテーマが描かれているのかもしれない。どこにも逃げ場はない、この恐怖は終わることがない。そんな風に思わせられる怪作に……果たしてなるのだろうか。
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#films