2026/01/25/Sun |
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サイコブレイク2が楽しすぎて時間が溶ける……。 前作で「どんな攻撃でも一撃死」というAKUMUモードをクリアしたから、今作でもスニークキルで殺すのがクセになってる…(銃器を使うより気付かれずに倒す方が反撃を食らう確率が減る為)。 最初のボス戦が市庁舎前のでっかでっかな庭園だったんだが、噴水の周りをグルグル走りながらショットガンとライフルで倒し、「さぁ辺りを探索するか」と見てみたら庭園全体にトラップやら一時的に身を守れるフェンス小屋やら茂みがあって「これらを活用しながら戦う想定だったのか…」とちょっと損した気持ちになってしまった。 オイルで燃やしたりトラップで爆発させたりしたかったよ!!! その他の一言感想まとめ ✦ オープンワールドばりに街のマップが広ぇ!!! ✦ サイドミッションがあって一本道じゃなくなってる!!!! ✦ 屋根の上から狙撃!?『ドーン・オブ・ザ・デッド』じゃん!楽しすぎる!! ✦ やれる事の幅が広がって「ザ・正統な続編」という感じがして最高ォオオオオオ!!!!! ✦ めまいショット使ってる!!!!!! ✦ セーブポイントで全回復できるシステムがあってだいぶ難易度落ちたな…… #games |
| 感想 post by Hoshino. |
2026/01/19/Mon |
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次は予定通りサイコブレイク2をやる事にした。 本当は都市伝説を解体するやつやりたいんだが、間に新しいのを挟むと消化出来なくなってくからなぁ。 先を急ぐのでここから先は暫くトロコンはしないつもり。 |
| 雑記 post by Hoshino. |
2026/01/19/Mon |
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起きて#灯間 が帰ったのに気付いて「あぁ月曜かぁ」と思うのが毎週のルーティンになってるとこある。 今週はうちに来て仕事してたから家デートほどまったりはしてなかったが、寝る前に沢山話してそれはそれで楽しい時間を過ごせた。新しい買い物して嬉しそうな顔してるのも見れたし良かったなぁ。 灯間の風邪が移った? 鋼の肉体を持つ俺が?まさかな。 ✦ 一昨日の寝る前の#今日の会話 俺「またカルト宗教の話しよな」 灯間「カルト宗教ならまかせろ」 ✦ 今朝の#今日の会話 俺「起きてお前がいないのサミチーーーーーッッッ!!!!!!!、」 灯間「かわいぃいいいいい」 俺「ヒンヒンヒンヒンヒンヒンヒン」 灯間「毎日一緒にねう???」 俺「いや大丈夫」 灯間「わろ 断られた」 |
| 日常 post by Hoshino. |
2026/01/18/Sun |
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日比谷さんがSwitchの振り返りについて書いていたので、あぁあのメールってそういう事なのか!と灯間を誘い見に行ってみた。 2025年はどうやら120時間弱で10本ほどのゲームをプレイしていた。灯間の方もほぼ同じ。思ったよりやってたんだなSwitch……。サイコブレイクとデトロイトの思い出が強すぎた。 ちなみにベスト3もほぼ同じで、二人が1番遊んだゲームは「Unrailed!」でした。そういやひたすら線路を敷いていた時期があったな。新マップが出たらまた遊びたいが、steamで2が出てるっぽいからもうアプデはないかな。 #games #灯間 |
| 雑記 post by Hoshino. |
2026/01/17/Sat |
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✦ Road to 100% Pt.3 [Detroit: Become Human] ALL DONE!! 「Detroitマスター」というトロフィーをもって完全制覇しました……。長かった。総プレイ時間304時間。 正直、トロコンと比べ分岐コンプは完遂しても何の実績解除もされないし、超絶大変だったが……この素晴らしいゲームを隅々まで味わい尽くせたという満足感は確かにある。特典映像を観ながらこの記事を書いている俺は、達成感と感慨深さで涙腺崩壊中です。 最後に少しだけネタバレなしの感想を。 過去記事☞Pt.1 Pt.2 序盤にある小さな選択すら、エンディングに影響を及ぼすバタフライエフェクトとなる。チャプターごとのエンディングは合計200近くあり、そこに派生する選択肢の枝葉を数えれば500はゆうに超すだろう。映画なら500ページのシナリオが4,000〜5,000にも及び、膨大な分岐の先の物語を支えている。開発に携わった全ての方を讃えたい。このゲームを届けてくれてありがとう!! 音楽も素晴らしかった。主人公3人に合わせ3名の作曲家を起用し、それぞれの個性を表現しながらも喧嘩することなくシームレスに切り替わり、包み込むように世界観を補強している。 やり込み終盤でまた新たな気付きがあった。例えばムービーシーンのモーションなどの細部の作り込み。物語の序盤、主人公の一人であるマーカスというアンドロイドが、画家である主人に言われキャンバスに絵を描くシーンがあるのだが、その筆の動きをよく見て貰いたい。 最初はただ左上から右下に向かって、水平に筆を動かしているだけ。デジタル画像が画面上から順に表示されていくような筆致だ。しかし次に、主人に「目を閉じて見たことのないものを想像し描いてみなさい」と己の内側を表現しろと言われた後では、筆の動きが下から上だったり、斜めに走ったりと自由なものに変わる。 この筆使いの変化は見逃しかねない些細さだが、間違いなくマーカスが人間らしく変化していくメタファーになっていると思う。 こういったディティールの細かさが随所随所に詰め込まれていて、極めて妥協のない作品だと感じる。 これからもしプレイする方がいたら、ぜひ細部に配置された拘りにも意識を向けて遊んでみて欲しい。 ✦ 追記 あとこれ最近気付いたんだが、キング牧師のミドルネームが「ルーサー」なんだよな……。そうか……だからルーサーがあの歌を歌うシーンを用意したのか……。 ✦ 追記2 コンプの何がキツいって「人があまり選ばない選択肢」の先にあるのは殆どの場合が見ていられないような悲劇だったりする。キャラクターに愛着極まった状態でそういうのを全て見るのは、同じムービーを繰り返し見る面倒さよりも精神的にキツかった。 ✦ 31話(最終話)「運命の分かれ道」〜1話「人質」まで100%達成。 🏆49/49 100% #games |
| 感想 post by Hoshino. |
2026/01/15/Thu |
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#今日の会話 マックフルーリー「きのこの山とたけのこの里」のニュースを送る俺。 俺「なぁこんなこと許していいの? なんで商品名で『きのこの山』が先に来てるんだよ 不買運動しなきゃ」 灯間「え!?こんなのが!? 買いに行かねぇと!!!」 俺「あっこら!!」 灯間「食いたくね?」 俺「まぁ……でもお前はたけのこ軍の一員だろ 里に対して不義理では?」 灯間「まぁ先に表記されるのはあれだ きのこの山の方が先に発売されてるからただの年功序列 実力とは別の問題だよ」 俺「先に発売されてるんだ、知らなかった お前は何に対しても博識だな まぁ常にたけのこは勝利してきたからな、今回だけ特別に許してやるか」 灯間「懐が深いのもたけのこの里軍だよ この前からチョコ検索しててこういうのもあった」 有名店がアレンジしたきのこの山とたけのこの里の商品画像 「MONTAGNE A LA TRUFFE(モンターニュ・ア・ラ・トリュフ)」 (2個入)価格:2160円(税込) 「Ultimate Takenoko アルティメットタケノコ」 (3個入)価格:2.592円(税込) を送信する灯間。 灯間「アルティメットタケノコ 3個で2,592円だぞ」 俺「あのさぁ……きのこの野郎はトリュフに扮してるのに、たけのこ様はアルティメット・タケノコ? 舐められてないか!?」 灯間「確かに!?トリュフに扮してる!!」 俺「しかもたけのこ様はひとつ864円なのに対して、きのこ野郎はひとつ1,080円 これは陰謀だ!!!!!!貶められている!!!!!!!」 灯間「(笑)(笑)(笑) たけのこの里軍の切り込み隊長 たけのこの里軍過激派」 俺「そう、俺こそが過激一派の総大将 たけのこ流星軍"メテオ星野"」 灯間「かっけぇ……!」 俺「燃やし尽くしてやるぜ」 灯間「きのこの山は『山』本シェフが作り、タケノコの里は柴田武(『たけ』し)シェフが作ったらしいよ」 俺「(笑)(笑)(笑)」 灯間「すげぇーー名古屋タカシマヤで開催される日本最大級のバレンタイン催事で発売されるって ちょっとすずきさんのシナリオみあるな」 俺「名古屋タカシマヤでしか開催されないのか?」 灯間「決戦会場に選ばれた」 俺「(笑)(笑)そうなんだ…」 灯間「あでも、そこ以外でも発売されるそうだ 激突!モンターニュアラトリュフVSアルティメットタケノコ! ~導入~ みなさんはですね、七伏市のショッピングモールで行われる日本最大級のバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」に友人のゆうぴょんと一緒に訪れています……」 俺「うわぁあああ解像度すげぇえええ 笑うより感心が先立つ」 マックフルーリーに対する俺の怒りは、この軽快な会話によって掻き消されたのであった……。 |
| 日常 post by Hoshino. |
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この流れで、"昔懐かしいタイトルを目にしたら見返してみようブーム"も巻き起こっていて、澪さんのところで見かけた『エコール』も内容がほぼ思い出せない感じだったので再度鑑賞してみた。
『エコール』
監督/脚本:ルシール・アザリロヴィック
原作:フランク・ヴェーデキント
主演:ゾエ・オークレール、ベランジェール・オーブルージュ、マリオン・コティヤール
森の中の寄宿学校にて、棺桶に入れられ連れてこられた少女たちの美しく、少し不穏な日常が描かれる。今作に関しては当時の俺寝てたの?ってくらい内容が入ってなかったのでほぼ初見みたいなもんだった。「もう現代じゃこんな映画作れないだろうな……」というのが最初の感想。幼女の体が霰もなく映されているのでね。色んな団体から怒られそうだ。
あとはマリオン・コティヤールが出てるのにドびっくりした。美しさが変わってなさすぎる!!以下ネタバレを含むため畳みます。
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森の中には5つの寮があり、それぞれに6人ほどの少女が在籍しているので全体で30人くらいの生徒がいる。
年齢が低い方から赤、オレンジ、黄、緑、青、紫のリボンを髪に結んでいて学年が一目でわかるようになっている。一番小さい子たちはパンイチで棺桶に入れられて運ばれてきて、連れられて来た理由、家族はどうしたのか、なぜ外には出られないのか、といった疑問に一切答えられる事なく閉鎖された学園生活を余儀なくされる。(鑑賞者にも説明はされないが、孤児院みたいなものに近い気がする)
俺が過去に得た印象よりは穏やかで優しい時間が過ごされているし、第二次性徴期を迎え外の世界に出ていく少女たちの結末は決して暗いものではない。なんというか、描かれているのは絶望ではない。ただ、規則を守らず逃げ出した少女は最悪、殺されてしまうという未来が暗示されていること、習った踊りを"客"の前で上演しその資金で学校が運営されている事(売春という程でもないが商品として育てられる一面がある)などを考えると倫理観の外側にある場所なのは間違いない。
卒業して向かった外の世界には、普通に男女が織り混ざった「中学校」に思える新しい場所があり、「先に進めばきっと私たちの事はすぐ忘れてしまうわ」という教師の言葉からも、おそらくそこでは楽しく過ごしていけるのだろう、という事が示唆される。
逃げ出さず規律を守り、商品としての自分を受け入れ閉鎖された学校での生活を乗り越えた女の子たちには良い未来が訪れるというこの皮肉が、この作品の最大のポイントであり痛烈な社会風刺になっていると感じる。「籠の中で抑圧された生活を送る事を是としている社会」は外から見ればこれ程にも病的だ、というのを表しているわけだから。
個人的に好きだなと思う部分がないのでベスト100には入れられないが、どこを切り取っても絵画のように美しく、少女の頃の刹那を描いた名作である事には変わらないと思う。
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ちなみに監督は女性で、この後「少年と女性しかいない島」というこれまた世界観の偏った『エヴォリューション』という映画を撮っている。こちらはもう少し仄暗くてSFホラーっぽさがあるが、映像の美しさには安定感がある。どちらも「大人の男性の不在」が特徴だ。
『エコール』の作風に惹かれる人は一度観てみると良いだろう。
#films