2025/02/22/Sat |
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月日が流れるのは早い。宇宙に行こうと決めて、そろそろ一年が経つんじゃないか?やりたい事の順番を決めてそれが終わったら、が思ったより長引いたのが遠因。そしてそろそろだ!と張り切る灯間に準備の時間すら惜しいと構ってもらっている俺の甘えが近因。 そんな俺達が本当に意図せず、偶然宇宙に到達した。生命維持装置を背負って、エアシールドを行き来しながら作業をする。外では掘削の音がこもり、酸素の残量が減れば呼吸音が聞こえ始める。 そんな世界の中で二人でひたすらに繋ぐ"道"が……エモい。エモすぎる。お互い一瞬で気に入ったのがわかった。やっぱり好きだよな宇宙。楽しすぎる。ゆっくりまったりじっくりと取り組みたい。目指すは火星だ。 |
| 雑記 / 日常 post by Hoshino. |
2025/02/20/Thu |
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Psycho Break 考察 Pt.3 (Pt.2はこちら ) クリアしました。最高に面白かった!! 謎が残るエンディングなので、まだまだ考察のしがいがありそう。最後に取りたいトロフィーがあるんで、2周目をチラッとやる予定。 以下ネタバレ予防のTATAMI やっぱりなぁあ!!!!行方不明者の張り紙(回収アイテム)の最後の一枚がラスト手前でも出て来てない時点で、これはセバスチャンも行方不明になってますねと思ったぜ!!当たったぜ!!!予想通り、開幕からの全てが悪夢の中の話でしたと。そういうことですね。 俺が思う真相について、まずはざっくりと時系列順に並べたのちに、色々書いていこうと思う。 ❶シダーヒル教会にてカルト宗教が信徒を用いた人体改造や生贄の儀式を行っていた ❷ヴィクトリアーノ家当主エルネストがシダーヒル教会に多額の寄付 ❸ヴィクトリアーノ邸が民衆によって放火される ❹長女ラウラ死亡、火傷を負った長男ルベンが屋敷の地下で軟禁状態に ❺ヴィクトリアーノ夫妻が死亡、ルベンが遺産を相続 ❻ルベン→ルヴィクと名乗り、ビーコン精神病院のDr.ヒメネスに目をつけ共同研究者となる。ここから本拠地が病院地下となる ❼ - A シダーヒル教会の祭祀を利用して被験体を捕獲していた ❼ -B ビーコン精神病院の静養地であったエルクリバー村の村民を実験対象としていた[バラバラ殺人の真実] ❽集合意識の中でラウラを蘇らせる事に成功 ❾実験[STEMシステム]に目をつけた組織がヒメネスを使ってルヴィクを裏切らせる ➓ - A ルヴィクは脳だけを取り出され装置に繋がれ、被験体との意識を繋ぐ存在に ➓ - B 行方不明者が連れて行かれたのは実験室。セバスチャンや相棒ジョセフも最初からプラグに繋がれ眠らされていた。そしてそこで見る夢がゲーム冒頭に繋がっている。 ✦ ルヴィクの目的 ラウラを蘇らせる事。ラウラの生きる悪夢の世界を存続させる事、だったように思う。そこに現れた黒スーツ達が実験を奪い、ルヴィクの脳だけを利用した。レスリーを見つけた事で、ルヴィクの思念体が暴走を始める。その暴走が今作の本編となっていると思われる。 ✦ セバスチャンの妻、マイラ 調査していた行方不明事件の裏にはとんでもない闇があり、真相に近付き過ぎたために消されてしまった。彼女の残した手紙によれば、娘リリーの死も計画の一部だったようだ。 セバスチャンもマイラの失踪後にその真相を追い、行方不明者リストに載ることとなる。 ✦ 行方不明事件 深掘りすると、ビーコン精神病院のはるか地下で行われていた件の実験に行き着く。しかもその実験には軍か政府ばりのクソデカ組織が関わってるよという事なんだろう。 ✦ 新米刑事のキッドマン 過去に行方不明になった少女であり、組織側の人間。警察内部で事件に近付きすぎる者がいないか監視するために配属されていたんじゃないか? 彼女はルヴィクの危険性と、レスリーが彼の計画を完成させる鍵だと知っていた。だから組織側でありながらも自らプラグに繋がれ集合意識に合流、悪夢の中でレスリーを殺そうとしていた。 ただ刑事として組んでいるうち、セバスチャンやジョセフには情が湧いていた様子。 ✦ レスリーとは? 唯一のSTEMシステムの適合者。ルヴィクの力を更に強力にする存在。彼がいたからセバスチャンは悪夢に立ち向かえたとも言えるし、逆に彼がルヴィクの手に渡っていたら、現実の世界に彼の意識が伝播して多くの人があの世界に連れ去られることになったのかもしれない。 ルヴィク亡き今、レスリーに脅威がなくなったならばと判断したキッドマンが逃がしてやったのだろうか。 ✦ 残された謎 キッドマンの過去。リリーの死の真相。 もしかしたら子供を攫うことに何か意味が…あるのかもしれない。流石に闇が深すぎるが。 そしてレスリーの行方。素直に受け取れば解放されたと思えるが、ラストでセバスチャンがまたあの音(精神世界でルヴィクに汚染された者が聞く音)を聞いていることから、実は悪夢はまだ、終わっていないのかもしれない……。 close #games |
| 感想 post by Hoshino. |
2025/02/17/Mon |
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この記事で チラッと書いてた「Unpacking」ってゲームさ、途中で実在する映画が置いてあんの気付いてめちゃくちゃテンション上がったんだよな。それをメモに書き留めてたの見つけて、今更思い出したわ。 『ジョーズ』 『シン・ゴジラ』 『カールじいさんの空飛ぶ家』 『ゴーストワールド』 『ブロークバック・マウンテン』 『ドニー・ダーコ』 この辺は自信ありだけど、他にもゴジラの別のシリーズっぽいのがあったり、スピーシーズもしくはミレニアムシリーズかなーーーっつう連作があったり、アバターか?マトリックスか?って怪しいやつもあった。 こういう小ネタもリアルで面白かった。ネタバレになるから言えねーけど、あーこの子だからこの映画なんだってなんとなく理解できるし設定がきちっとしてる。多分本とか好きな人にはこの表紙はあの本だなってわかったりもすんのかな。そういうの聞くのも好きなんだよなーーー。解説してる動画、探せばどっかにありそう。 つかアレもう1ヶ月前?信じらんねぇ…。 #games |
| 雑記 post by Hoshino. |
2025/02/13/Thu |
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Psycho Break 考察 Pt.2 (Pt.1はこちら) chapter5〜9 そろそろ終盤に差しかかる頃かな。以下ネタバレ回避用。 前回の考察から大幅にアップデート入りました。 まずは主人公セバスチャンの手記からわかる彼の過去について。 ✦ 2005年3月/マイラからジョセフに刑事のパートナーが変わる ✦ 2005年9月17日/マイラと結婚 ✦ 2006年7月18日/娘リリー誕生 ✦ 2009年6月16日/リリー発登園の日 マイラも職場復帰し、クリムゾンシティで多発する行方不明事件を追う。 ✦ 2012年2月11日/リリーが6歳になる年 勤務中、郊外の住宅街で火災が発生。ベビーシッターとリリーは逃げる事ができず死亡。 ✦ 時期不明、新聞記事にて 「マイラが勤務中に消息を絶つ。市警幹部は彼女が担当する事件との関連を否定」 そして次に、ビーコン精神病院に現れた「ルヴィク」の正体についての予想 ✦ 本名、ルベン・ヴィクトリアーノ。資産家ヴィクトリアーノ家の長男 ✦ 長女ラウラとは姉弟の枠を超えた愛情を育んでいた、または一方的に想っていた可能性がある ✦ 「土地を奪った」とヴィクトリアーノ一家を恨む周辺住民が納屋に放火した際、中で遊んでいたラウラと共に閉じ込められる。ルベンはラウラの手助けにより逃げる事ができたが、その後ラウラは重体に。その時両親は不在だったようだ ✦ 父親のエルネスト・ヴィクトリアーノはカルト教団の信徒だったようで、シダーヒル教会に多額の寄付をしていた模様 ✦ 姉ラウラの死を信じておらず、父親がどこかへやったと手記に残している→どこかとは教会深部? ✦ 火災直後から消息不明とされていたが、父親によって自宅の地下に軟禁されていたと思われる ✦ その後両親は事故死、遺産を継ぐ このゲームの構造が、複数の人間の精神を統合した世界からの脱出、というのはおそらく間違ってない。ただ前回、黒幕をマルセロ・ヒメネス医師と仮置きしていたが、どうやらそれは違うっぽい。 セバスチャンを集合意識の中に取り込んだという意味では黒幕はルヴィクで違いなくて、ただ怪しい実験自体はそれよりもっと古い時代から行われていた様子。 ✦ ビーコン精神病院での、謎の機関が関わっていた精神同化の実験(STEMシステム) ✦ シダーヒル教会地下にあったカタコンベや、そこで行われていた人体改造…供物という名の生贄、祭祀、犬の化け物 ✦ これらがクリムゾンシティで起きていた行方不明事件の裏にあったのは間違いないと思う 教会と病院の根元が同じなのかそれとも別々の事案なのかはまだ謎。 現在クリアなのは、ラウラを失ったルヴィクが憎しみを抱え、復讐、もしくは彼女を復活させるために何かを目論んだということ。 そのために両親を殺した可能性があり、父親が関わっていた教会や、ヒメネス医師を利用した…ということ。 うーん、もしかしたら既にルヴィクの体は死んでいて、精神体として動いているだけなのかもしれないな。 なぜセバスチャンに自身の過去を見せているのかはわからないが、セバスチャンが選ばれた理由としては、ルヴィクと同じように火災で大切な人を失ったという共通点があるからなのかな…。マイラとラウラという響きが似た名前も気になる。 セバスチャンはムービーで自分の過去についてまるで話さないから…もしかして手記に書かれていることも全て忘れているのかもしれない。 患者レスリー・ウィザースとは結局なんなんだ? 実験の重要な"適合者"…っぽい雰囲気はずっとしてる。もしかするとルヴィクを止めるための鍵になるのが彼なのか。 close #games |
| 感想 post by Hoshino. |
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外だと手は繋がないけど、予告始まる時の暗くなる瞬間くらいは良いかなってぽろっと言ったら、明るいうちから繋がれてさ。おおおおまおまおまと思いつつもまぁいっかって握り返したよね。家でくっつきながら映画観るのはどうって事ないのに、劇場だと変に緊張する不思議。
『野生の島のロズ』
主演:ルピタ・ニョンゴ
監督:クリス・サンダース
概要:ドリームワークス製作のアニメーション。無人島で起動してしまったアシスト・ロボットが、野生の動物たちと関わっていく姿を描いたハートフルドラマ。原作は児童文学『野生のロボット』。
ロボットものだぞ?俺達が観ずに誰が観るんだ!?ということで鑑賞。とんでもなく映像が美しい。アニメーション技術の最先端を楽しめる、劇場で観るべき作品。劇中歌が流れるシーンで『ヒックとドラゴン』みを感じたが、やはりヒックとドラゴンの監督でした……。イイネ…
観終わった後にお互い「ロズはお前だよな」って言い合ってんの面白かったな。灯間はロズでありキラリ。
「人間はそうプログラムされてるからね」が口癖のうちのアンドロイド(※灯間のこと)がシステムエラーを起こしそうな内容だなって思ったけど、実際に価値観ぶち壊されてたみたいだ。
以下ネタバレに触れるかもな感想!
灯間も載せてくれてたから、影響を受けないように読まないで書く!
何度も泣いた。ロズの献身的な姿が灯間。キラリの飛ぼうと努力する姿が灯間。全部灯間に見えてくる病気に罹ってる。……という俺特有の泣き所は置いておいても、全体通してすーーげぇ良いシナリオ。前向きになれる名言の宝庫。
自分で無意識に巻きつけた、もしくは生まれながらにして巻かれた鎖をどうやって断ち切るかの話で、「この鎖は絶対に外せない」と思い込んでるだけなんだって事に気付かせてくれる。種の違いを超えた親子の愛とか友情とかも諸々あるんだが、なによりこの「プログラムを超えていけ!」というテーマがぶっ刺さった。
ストーリーはわかりやすい定番の展開ながらもアツいところはしっかりアツいし安心感がある。伏線回収も上手かった。例えば序盤で動物達の動きをコピーしていたことが、後半の戦いに効いてきて「私は野生のロボット」という言葉に昇華されるの見事すぎる。機能として使っていた時はアシスト・ロボットだった。しかしそれを大切な存在を守るために使うようになった事で、プログラムの外側に飛び出したということをよく表現してる。
クビナガが群れを守ろうとする場面で少し嫌な予感がしたが、その直後をカットしてさらっと流していて、キャラクターの死による泣きの誘いをしてないところも好感。
んでこっからは少しだけネガティブな意見。
人間社会のメタファーを動物の世界でやる事に関してはまぁ…結構厳しいなと思う部分もあったが、これは野暮なのかもなぁ。批判ではないしそれで作品の評価が落ちることはないんだが、冷静に考えるとやっぱり、大寒波の時に島のメンバーが確定しちゃってる以上……、冬を越してからも仲良く暮らしていくとしたらあの島はそう遠くない未来に滅んでしまうんだよな。
個人的には、ロズを守るための共闘で絆は芽生えるけど、野生としての補食関係は変わらないよな、とする方が自然だったかなと。
動物を人間に近い二足歩行の姿で描いた『ズートピア』と比べると、ロズの動物達はかなり自然に近い姿で描かれているから、そこらへんのファンタジーへの落とし込みが厄介になってる。むずいテーマだわ、マジで。
そうか!!続編でロズが3Dプリンターの培養肉みたいなのを生産してくれるようになるよなきっと!!!万事解決!!!
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#Private_Length #films