2024/12/26/Thu |
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灯間が発掘してきてくれたこちらの映画。 鑑賞から2週間近く経ってようやく感想を書く。後半はネタバレ配慮のため畳みます。 『ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡』 主演:ダニエル・ラドクリフ 監督:グレッグ・マクリーン 概要:2017年のオーストラリアとコロンビアの合作映画。ボリビアのジャングルでの遭難体験を原作とした実話モノ。 俺ランキング2024:42位 ラドクリフ氏はこの前年にも『スイス・アーミー・マン』で遭難?していた。こちらは俺のオールタイムベストの上位に食い込む名作であり迷作なんで、ぜひとも皆さんにオススメしたい一本。 監督のグレッグ・マクリーンは直近で『サラリーマン・バトル・ロワイヤル』を撮っていた。B級感ムンムンのタイトルだがそこそこ楽しめて、こちらも俺ランキング2024で55位と大健闘しています。今後に期待! 情報が散らかってきたのでそろそろ本編の感想へどうぞ。くっそなげぇぞ! 正直な話、途中で俺が"怪しい男"に対して「邪神復活を目論む狂信者ですね」と発言した所から良くない空気が漂い始め、イカダ下りの場面で灯間が「ここからダイス判定により川下りをします」と言い放った瞬間に完全におかしくなってしまったので、集中して観れていたかと言うとちょい自信がないんだが…(笑) 俺「イカダ下りには何の技能がいるんだろって俺も考えてた…棒術…とかかな…操縦イカダ持ってるやついないだろ、流石に」 灯間「棒術…(笑)」 俺「水泳にマイナス補正つけてもいいかな」 灯間「(笑)ナビゲートもいる?」 俺「ナビゲートいる!!大事!!!!」 灯間「ああっ!ファンブル」 俺「すご!水泳30を通しやがった」 こんな感じで器用に別ゲー始めちゃったもんな。 ま、自信がないながらも覚えている範囲で真面目に書こう…。 まずはストーリーに関して!主人公が旅先で出会ったクソ怪しい男に付いて行って痛い目を見るんだが、あまりにも危機感がなさすぎる。秘境に挑むにしてはしょうもない事で仲間割れもするし、遊びに来てんのか!?つう感じ。これらに関してはあまり同情できなかった。 生き延びたご本人が原作を書いてるんで、絶対生還するよな〜と安心して観られるっていうのも求心力という意味ではマイナスに働いたかな……。 一番驚いたのは、早々に離脱したはずの怪しい男と仲間Aが行方不明になってしまったという事実が判明するラスト。これには心底ゾッとしたし、下手なホラーよりよっぽどこえぇと思ったんだが、脚本というより史実みたいなものなので評価には含まず。 良かった点も羅列しておこう。遭難する映画と言えば前述した『スイス・アーミー・マン』や名作『キャスト・アウェイ』があるが、今作は同テーマの別作品よりも「おぞましさ」が際立っていた気がする。 ぬかるんだ地面を歩き続けた後の痛んだ足!!靴を脱ぎ、傷口に張り付いた靴下をベリベリィ…と剥がす時の背筋がゾワつく感じ!!序盤で「足が痛い」と騒いでいた仲間を冷たい目で見ていたのに、後半で同じ経験をして「こんなに辛かったのか…ごめんな」と独り謝る場面は秀逸だった。身を持って体験しないと人の心に寄り添えないことってありますからね。 それと、額にできたタンコブかと思いきや触ってみるとぶにゅっと動くアレな!!「寄生虫ですか!?!?」と湧き立つ俺の期待に応えてやってくれました。にゅるりを。あの場面で歓声を上げる俺を灯間はどんな気持ちで見てたんだろう。…とまぁ、やっぱ実際に体験した人の表現する「痛ましさ」「苦しさ」には五感を呼び覚ますようなリアリティがあったなと。そこも見応えがありました。 自然いっぱいの映画だから癒される緑の画があるかと思いきや、美しさよりも自然の怖さにフォーカスした画面作りだったし、それもおぞましさを演出する助けになってたんだろうと思う。 最後に、忘れてはならない主演ダニエル・ラドクリフの俳優魂を感じられる演技についても触れておこう。おそらく彼はハリーポッターシリーズの完結後、そのアイドル的イメージを払拭するために実力派としての力量を見せつけられる作品を選んでいるのだと思う。本人もそんなようなことを語ってた気がする。※裏取りはしていない。 『スイス・アーミー・マン』の時も死体役にトライして、自らのアイデアで行った「常時半目でいる」という役作りを完璧にこなしていた。その時もすげーなと思ったものだが…今回はその時よりも更に上を行く肉体改造を見せてくれた。ラスト間近の、『マシニスト』のクリスチャン・ベールを彷彿とさせるガリッガリの身体……あれには役者としての心意気や覚悟が感じられて心から感動した。 こっから先は完全に俺の憶測という名の妄想でしかないが、寄生虫を額からにゅるりとする場面について。あれはハリー・ポッターの額にある稲妻のマークの場所を思い出させる(本当は反対の位置なんだが)。稲妻のマークと言えばハリーの象徴。そこにかけられた呪いとも言えるイメージを寄生虫に例えると、自らの手で開きその呪いを引き摺り出すというシーンには、どうにもラドクリフ自身の想いが込められてるように感じる。そういう風に考えると激アツじゃね!?!? かなりメタ的な視点ではあるが、俳優ダニエル・ラドクリフの成長記としての楽しみを見出すこともできる作品。ノイズとも思えるこの感覚を持たずフラットに観たであろう灯間の長文感想も気になるけど、書く時間ないだろうな〜と思いを馳せつつ、全くまとまらないまま締めるとしよう。 ここまでクッソ長いのを読んでくれた人がいたとしたらマジでサンキュウウウ! close #films |
| 感想 post by Hoshino. |
2024/12/24/Tue |
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「会いたい」って言葉、良くないですか? 言われると嬉しくて、ない尻尾を振ってしまうよな。 一緒に住むとこの言葉が滅多に聞けなくなっちまうんだよなーーー。惜しいよなーー。 そういや「今から行っていい?」って灯間に聞かれる度に、確認させるの申し訳ないし合鍵渡そうっと。って思ってんだけど毎回忘れてるわ(笑)多分渡す気がないと思われてるから、その気はあるんだぜって覚え書きしとこ。 って思ったけど俺も自由に出入り出来るのに、アポなしで行く事は滅多にねぇわ。あいつも鍵を手に入れたところで結局は来る前に聞いてくれそう。 #thoughts |
| メモ post by Hoshino. |
2024/12/23/Mon |
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今年の「おまおれ大賞」が決定した! 同僚と声真似芸人の話をしてたら、自分の声と似てる声をどうやって探すかみたいなテーマに派生してさ。 骨伝導の関係で自分で聞いてる声と人が聞いてる声って若干違うじゃん?だから録音して聴き比べたりすんのかなぁ…。そういうのせずに自分の発声を誰かの声に寄せていけるのってだいぶ耳が良いよな。 って脱線したけども。んじゃあ骨を通してねぇ灯間の声に似てる人なら探しやすそう〜と思い、YouTubeで適当に流れてくるやつ漁ってて「あーこれ比較的いいな」と思うライバーさんを見つけたわけよ。外国系のVtuberってやつなんだけどさ。声質、トーン、話す時の雰囲気とか似てる。それだけじゃなく割と見た目の雰囲気も似てた。日本人よりも外国人の発声の方がなんとなーく探しやすかったんだよな。 んでそれを教えて「そもそもなんで外国人(笑)」みたいな反応を期待してたんだけど……。 その後、衝撃の答えが。 灯間「俺もお前の声と似た人を見つけてた」 え!?!? ヒュポッと送られて来たURL開いたら、 まさかの\同じ事務所の別の外国人Vtuberー!!/ そんなことってあんの!?!?!?この広い電子の海で!?!?普段Vtuberの人の動画とか観てないのに!?つうか全く同じ行動してたのも大草原なんだが…いや怖ぇええ…。 でも見てみたら「あーなるほど、わかる」と納得してしまった。奇しくも、なぜ外国人なのか?と俺が聞く側になってしまったわけだが、それに対しては「星野は英語喋るじゃん?」って事でした。 俺のふんわりした理由よりかはちゃんとしてるじゃん。くそぉ。してやられた感すごい。 2024年のおまおれ大賞は 「互いに裏で相手に似てる声の人を探した結果、同一事務所の外国人Vtuberに辿り着いた」 に決定ー!!!! 21日の #今日の会話 |
| 日常 post by Hoshino. |
2024/12/22/Sun |
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前回「危険な兆候がある」って書いたのはさ、灯間から降り注がれる褒め句にノーリアクションになっちまってるなぁって思う事がちょいちょいあるからなんだよな。 嬉しいに決まってるんだが、感覚が麻痺してきてる!!しかも話したいネタがマジで多すぎて、怒涛の話題ラッシュでオラオラ状態にしちゃうんだよ…。多分あいつも返答で忙しくてスルーされた事自体に気付いてない可能性は存分にあるけどもだ、「あ、またリアクションしてない」って、俺の方が逆に気にするっつう。 心からの気持ちを真摯に言葉にして伝えてくれてるんだからさ……良くないよな。ここはちょっと初心に返ってな、丁寧な会話を心がけていくぜ。 "The best way is to just take my time and have a convarsation, That's the secret of love." だもんなチャールズさん! #thoughts |
| 雑記 post by Hoshino. |
2024/12/21/Sat |
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今回のテーマは宇宙。 人生というフルダイブプレイを終え、二人で帰郷した後かその帰路かに「ムズかったけど楽しかったなー」と地球を視覚的に振り返ってる時の様子。に、意図せず見えるトップになった。 でもこれあれだな。流れ星も見えてるだろうから、地球滅亡のギリ手前でクリアした二人が「ああ、あの彗星が全てを終わらせるのか…」って眺める後味の悪いエンディングでも良いなと思った。色々と想像の余地があって面白い。 またしても灯間がばかすか褒めてくれる。褒められ慣れすぎて危険な兆候がある。俺側に。でも、リスト部分に天体図のイメージを持たせてる事とかも気付いて言ってくれるし、分かってくれてんだなーって嬉しくなる。でもぶっちゃけその会話してる時の俺達は固有名詞が出てこない思考停止状態で 「あれのあれも宇宙っぽい」 「あーあれな、あれ」 「あの、うん」 「これはこう、これはこう、って並べてるところな」 「そうそう。すずきさんのあの、あれを彷彿とさせる」 「すずきさんのどれ?」 みたいな感じだったから、本当に通じ合っていたのかはわからないけども。 え!?つか結局、すずきさんのは何の話だったんだ。こういう、俺の発言量が多すぎるのと灯間が「俺の話ファースト」でレスポンスしてくれる間に話題が流れ落ちるのありすぎんだよなーーー。またあとで聞こ。 #thoughts #Private_Length |
| 日常 post by Hoshino. |
2024/12/19/Thu |
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#灯間語録 「甘い菓子責め後悔する」 甘い菓子責めってワード初めて聞いた。 今日は"ガキの頃俺の方がワルだったマウント"を取り合い戦った。 灯間との日々を過ごす中で、書き残したいエピソードが多過ぎて間に合わないのもったいなすぎる。取捨選択せずに全部垂れ流してぇええ。 本日の灯間からいただいた言葉。 "Keep looking up.. That's the secret of life..." - Charles M Schulz 上を見続ける。それが人生の秘訣。 公式の訳は「上を見続ける…それが人生がうまくいくコツだよ…」 どの言葉も俺達の歴史にちなんだというか、思い出にある言葉ばかりだったから、思わずニヤりとしたりほろりとしたりで忙しい。よく探してきたよなぁ……相変わらず粋な事をするスパダリだわ。毎日バチクソに惚れ直す。 |
| 日常 post by Hoshino. |
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今年はあんま時間取れねーだろうなと思ってボーッとしてたから、22?辺りにエッグノック作るぞと言われて「やーべぇ」ってなった。マジでやーべかった。そういやそんな話もあった。灯間は俺に怒ることがないので助かりました。次からきちんとメモっておきます。
〜そんなこんなでエッグノック作り〜
スッカスカのキッチンで灯間に「大さじとは?」「少々とは?」「180mlとは?」「弱火とは?」などの難解な専門用語について手取り足取りして貰いながら、プリン進化前ギリギリの飲み物をなんとか作って、ウイスキーぶち込んで二人で飲んだ。灯間がスティック状のシナモンを用意してくれたりしたけど、木の枝が鍋の中を泳ぐ様子はなかなかシュールだった…。シュヴァンクマイエルさんの映画に出てくる料理みてぇ。
味は……うま、くは、ある!が、何回か作って微調整していきてぇな。って感じかな。来年もチャレンジするか!!!
余談。
うちに来るたび「あ、そういえばここキッチン用品なんもねぇんだった」ってことを灯間が思い出すの面白い。靴ベラ?ゴムベラ?はあると良さそう。来年のクリスマスまでに買っとくよ。
#Private_Length